マスクで開いた毛穴に!毛穴引き締めケア&おすすめコスメ

つやプラ / 2020年11月20日 19時30分

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マスクを外した時に、頬の毛穴が目立って気になることがありませんか? 寒くなると乾燥により毛穴の開きがより深刻化することがあるので、しっかりとお手入れをしておきたいところです。

アンチエイジングアドバイザーの筆者が、毛穴を引き締めるためのステップとおすすめアイテムをご紹介します。

■毛穴の汚れや古い角質を落とす

毛穴を引き締めるためには、まず毛穴の汚れや古い角質を落とす必要があります。毎日のクレンジングや洗顔を丁寧に行うことが重要ですが、アイテム選びにこだわる必要もあります。

クレンジングバーム/ララヴィ

クレンジングバーム/ララヴィ

バームタイプのクレンジング剤です。付属のスパチュラで手にのせると少し固めに感じられるテクスチャーが体温でとろけ、やわらかく伸びるのでメイクとよくなじみます。

落ちにくいポイントメイクもこすらずにするんと落とせるうえ、複数の美容オイルが配合されているので洗い上がりは肌がしっとりとします。うるおいと透明感で満たされた明るい肌へと導きます。
(120g 税抜価格4,800円/レフィル 税抜価格4,300円)

フェイシャリスト ファーメントパウダー/シーボン.

フェイシャリスト ファーメントパウダー/シーボン.

個装され、フレッシュな状態で使用できる酵素洗顔料です。単品で使うのではなく、泡立つタイプの洗顔料と混ぜて使用します。通常の洗顔料だけでは落とし切れない古い角質や毛穴の汚れを「タンパク質分解酵素」がスッキリと落としてくれます。

おだやかな使用感ながら、使い続けることで透明感とやわらかさのある肌へと導きます。毎日継続することが大事なポイントです。
(0.3g×56ピース 税抜価格10,000円/0.3g×168ピース 税抜価格29,100円)

■開いた毛穴を引き締める

毛穴に詰まった汚れや古い角質を落としたら、開いた毛穴を引き締めるケアを行いましょう。

毛穴開きの要因は複雑に絡み合っていることがあるので、複数のアプローチを加えることがおすすめです。保湿、引き締めケアはマストで行いましょう。

ケアネス ザ ローション/ケアネス

ケアネス ザ ローション/ケアネス

毛穴の悩みに着目して作られた化粧水です。同シリーズからは、クレンジングやブースター、美容液、クリームも販売されているので、ラインでのケアも可能です。

かすかにとろみを感じるテクスチャーですが、スピーディに肌になじみベタベタしません。なじませた後の肌は、まるで美容液まで塗ったかのように濃密なうるおいを感じさせ、しなやかでハリのある状態へと導きます。

使い続けることで徐々にキメが整い、毛穴の印象にも変化が期待できます。
(税抜価格5,000円)

タカミエッセンスCE/タカミ

タカミエッセンスCE/タカミ

毛穴や肌のザラつき、キメ乱れなどにアプローチする美容液です。垂れにくいテクスチャーですが、肌にスッと浸透してサラッとした肌触りに変化します。

高い抗酸化作用をもつ「ビタミンC」と「ビタミンE」、保湿成分の「セラミド」などが配合されています。そのため、使い続けることでくすみのない健やかなハリ肌へと導きます。

スポイト式なので1回分の使用量がわかりやすく、清潔に最後まで使い切ることができるところもおすすめのポイントです。
(30ml 税抜価格5,000円)

お米のマスク/毛穴撫子

お米のマスク/毛穴撫子

100%国産米由来成分の「ライスセラム」を配合したシートマスクです。ほどよい厚みのあるシートマスクには美容液がひたひたに含まれており肌にしっかりと密着し、隅々までしっかりとケアすることができます。シートを外した後は、ふっくらもっちりとした肌へと導きます。

乾燥で毛穴がパックリと開いている時の即効ケアにおすすめです。ドラッグストアで低価格で販売されているため、いつでも手軽に使用できるのが魅力です。
(10枚入り 税抜価格650円)

今回は、毛穴を引き締めるためのステップとおすすめアイテムをご紹介しました。気になる毛穴にアプローチし、引き締めましょう。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤 幸子)

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