肩こりでほうれい線が深くなる?肩こり&姿勢改善1分ストレッチ

つやプラ / 2021年1月3日 20時30分

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年末年始は何かと忙しく、疲れも出やすい時期です。首肩がゴリゴリにこってしまいどうしようもないという人は、Yogaエクササイズディレクターの筆者イチオシの「1分で肩こり解消ストレッチ」を実践してみてください。

■肩こりは美の大敵!1分でスッキリストレッチ

ご紹介するストレッチは、寒さで縮まった胸や肩周りをほぐします。緊張した筋肉を放っておくと、肩こりや頭痛、猫背を招く場合があります。猫背によりリンパの流れが悪くなると、顔のむくみやほうれい線が深くなる、バストの下垂など、加齢に拍車をかける原因にもつながります。

年末年始の忙しい時期だからこそ、1分で実践できるストレッチを習慣にしてみてください。

期待できる効果

・肩こり解消

・首、背中、目の疲れ解消

・姿勢がよくなることで、バストアップやむくみ解消

実践回数&期間

疲れを感じた時にいつでも実践し、効果を感じてください。

「肩こり解消1分ストレッチ」のやり方

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座り姿勢から、両手を肩先につけます。脇の力を抜き、脇と肩を下げましょう(触っている肩先に力が入り過ぎないように注意)。

(1)座り姿勢から、両手を肩先につけます。脇の力を抜き、脇と肩を下げましょう(触っている肩先に力が入り過ぎないように注意)。

吸う息で両肘を引き上げ、吐く息で脇を下げて肘も下げます。(1)〜(2)の動作を5回繰り返します。肩甲骨を下げて首を長くするイメージで行ってください

(2)吸う息で両肘を引き上げ、吐く息で脇を下げて肘も下げます。(1)〜(2)の動作を5回繰り返します。肩甲骨を下げて首を長くするイメージで行ってください。

肘を胸の前でつけて、3回を目安にゆっくり大きな円を描きます

(3)肘を胸の前でつけて、3回を目安にゆっくり大きな円を描きます。

(3)同様に、反対回しも3回を目安に行います。肩甲骨からの肘を動かすようイメージし、大げさなくらい深い呼吸と動きで胸回りをスッキリさせてください

(4)(3)同様に、反対回しも3回を目安に行います。肩甲骨からの肘を動かすようイメージし、大げさなくらい深い呼吸と動きで胸回りをスッキリさせてください。

寝る前ももちろんですが、朝起きた時に実践すると頭もスッキリし、朝から動きやすい身体に導きます。ぜひ、ご紹介したストレッチを習慣にして、年末年始の食べ過ぎ防止にも役立てください。

(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森 和世)

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