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スマホゲーム『ガーディアンテイルズ』10月6日にリリース、多彩な要素をシンプルに楽しむRPG

マグミクス / 2021年9月27日 12時10分

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■懐かしいドット絵アクションRPGで楽しさを追求

 KongStudiosが開発した『ガーディアンテイルズ』は、2020年7月のサービス開始後、すでに1000万ダウンロードを達成し、1億ドル(約110億円)を売り上げた人気スマートフォンゲームです。2021年9月24日に特別生放送が行われ、日本でのサービス開始が10月6日であることが明らかになりました。世界を虜(とりこ)にした『ガーディアンテイルズ』の魅力はどのようなものなのか、配信内容を元に紹介します。

 配信MCは、主人公のひとりである「女騎士」の声を務める高森奈津美さん。ゲストには怪しげな宿の女将・エレイン役の植田佳奈さん、そして日本版の運営を担うYostarからはガーディアンテイルズの運営担当・ヤマザキさんが出演。まず『ガーディアンテイルズ』とはどんなアプリなのかについて解説を行いました。

 物語の舞台は、謎の敵「インヴェーダー」の襲撃を受けたカンタベリー王国。プレイヤーは新米騎士として小さなお姫様とともに冒険に出ます。旅の途中で出会う仲間とともに爽快なアクションでモンスターを倒し、奥深いストーリーを堪能し、王国を襲った謎に迫っていくのです。

 プレイ画面はまるでファミコンやスーパーファミコンの時代を思い出すようなドット絵のグラフィックですが、可愛らしいキャラクターたちが画面内をスピーディーかつコミカルに動き回るその姿は、ゲームの進化を目の当たりに出来るレベルに仕上がっています。

 頼れる仲間たちには、魅力的なキャラクターこと「英雄」たちが揃っています。事前登録者数25万人(達成済み)で配布される「サキュバス冒険家 ユズ」は、他の作品では別の役割で登場することも多いサキュバスに大剣を持たせた個性的なキャラクターで、果たしてどのような活躍を見せてくれるのか期待が膨らみます。また、ともに冒険をする小さなお姫様の声は釘宮理恵さんが担当すると発表されています。釘宮さんのファンの方は見逃せない新作ゲームともいえるでしょう。

■簡単操作で、多彩な遊び方を盛り込む

プレイ画面は懐かしさを感じるドット絵風だが、プレイ自体は小気味よいアクションRPG

 基本的なゲームの構成は、パーティを編成してフィールドマップに向かい、マップに仕掛けられたギミックを解き明かしながらアイテムを回収し、遭遇したモンスターとの戦闘を行う形となっています。ギミックとして、大きなブロックを押して地面にあるボタンの上に乗せて道を切り開いたり、火をつけて障害物を取り除くなど、さまざまな要素が盛り込まれています。

 戦闘時には仲間とともに強力なスキルなどを駆使して戦いますが、操作は実に簡単で、仲間はオートで戦ってくれるなど、スマホでもストレスなくアクションを楽しめる仕様です。

 仲間の英雄たちには「クラス」があり、近接戦闘を得意とする「戦士」、弓やライフルなどの遠距離攻撃を行う「遠隔アタッカー」、バフ・デバフや回復を行う「サポーター」、仲間を守る「タンク」の4つが存在しています。さまざまなクラスを組み合わせ、有効なパーティ編成を工夫できるほか、攻撃時のチェインスキルや装備なども多種多様で、登場する武器は300以上。強化要素も豊富に準備されており、やり込みプレイにも十分楽しめるでしょう。

 配信では、高森さんと植田さんが実際に『ガーディアンテイルズ』をプレイ。他のプレイヤーと対戦する「アリーナ」では、2人とも「これきのこじゃない!?」「出た出た出た!」など、大騒ぎしながらプレイを楽しむ様子を披露。配信のために特別に用意されたクエストでは、ギミックを解き明かし、巨大な敵にひるみながらもスキルを駆使して撃破しました。

 また、前述の「アリーナ」に加えて、ほかのプレイヤーとの交友を深める「ギルド」や一緒に冒険する「マルチプレイ」、英雄たちの休息場所「浮遊城」の作り込みなど、『ガーディアンテイルズ』には多彩な楽しみ方が詰め込まれています。「楽しさ追求型ドット絵アクションRPG」それが『ガーディアンテイルズ』というタイトルを表現するにふさわしい言葉だといえるでしょう。

(C)Kong Studios, Inc. All rights reserved.
(C)Yostar, Inc. All rights reserved.

(ライター 早川清一朗)

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