大分県全域でアートイベント開催! アート、食、音楽、地域の祭りなど約160プログラムを紹介

NeoL / 2018年9月5日 11時59分

大分県全域でアートイベント開催! アート、食、音楽、地域の祭りなど約160プログラムを紹介

『in BEPPU』(別府市) Anish Kapoor『Sky Mirror』2006, Photo: Seong Kwon Photography ©Anish Kapoor,2018



『第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会「おおいた大茶会」』が、大分県全域で開催される。会期は、10月6日から11月25日まで。「おおいた大茶会」をテーマに、老若男女、障がいのあるなしに関わらず、誰もが参加し楽しむことを目指した本イベント。障がい者アートや、土地固有の風土や文化に着想を得たアート作品、文化財の特別公開、食文化にフォーカスしたイベント、ダンス、音楽、伝統文化、地域の祭りなど約160にのぼるプログラムを、県内を流れる5つの水系や地勢でゾーニングして紹介する。


会期中には、芥川賞作家・小野正嗣の脚本、穴井豪の演出・振付によるオープニングステージ『ヨロコビ・ムカエル?』、藤間蘭黄の舞踊台本・演出・振付、大島ミチルの音楽によるフィナーレステージ『大分の山々巡行』をはじめ、アニッシュ・カプーアによる新作を含む国内最大規模の個展『アニッシュ・カプーア in BEPPU』、高橋匡太、大巻伸嗣によるアートプロジェクト、チームラボによるデジタルアートイベント、伶楽舎による雅楽コンサート、Rhizomatiks Architectureによる水害復興支援事業、「古今東西の喫茶」をテーマにしたgrafプロデュースの『きつき大茶会』などを展開する。


この他、詳細や最新ニュースは公式サイトに随時UPされるので、是非チェックしてみよう。



『第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会「おおいた大茶会」』
2018年10月6日(土)~11月25日(日)
会場:大分県全域

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