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“あずきバー”が固い3つの理由? 意外と知らなかった商品哲学に「護身用だろう」「あずきバーには2敗してる」の声

ニコニコニュース / 2021年9月15日 6時0分

 今回紹介したいのは、牛車さんが投稿した『【voiceroid解説考察】(39)あずきバーはどうしてあんなに固いの?【教えて!きりたん】』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

きりたん「時々無性に食べたくなる」


 「固く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください」と商品にも書かれている、根強い人気のアイス「あずきバー」。その固さの理由を、投稿者の牛車さんが東北きりたんの語りという形で解説します。

 答えは主に3つ。

1.空気がほとんど含まれていない
2.乳原料の素材を使っていない
3.添加物が入っていないというこだわり

 まずは「1.空気がほとんど含まれていない」について。

 空気が多いとふんわりとした口どけで軽くさっぱりとした味わいに、空気が少ないと風味や甘みや冷たさが強く感じられるようになります。アイスやシャーベットを家庭で作る際、途中でかき混ぜるのも空気を含ませ軽い口当たりにするためですね。

 次は「2.乳原料の素材を使っていない」について。

 牛乳やチーズなどの乳原料が入っていると柔らかくなりやすいですが、あずきバーには入っていません。たとえば氷菓系アイスでも練乳が入っているものは、入っていないものと比べると柔らかかったりします。

 そんなあずきバーの原材料は、小豆・砂糖・コーンスターチ・塩・水あめの5種類のみとシンプルです。

 最後に「3.添加物が入っていないというこだわり」について。

 これは2つ目の理由とつながりますね。素材にこだわった結果、添加物を使用せず固いアイスになったという流れです。


 「ぜんざいをそのままアイスにする」という発想で作られている井村屋のあずきバー。消費者のニーズに合わせ砂糖の量を減らした2010年以降はますます固くなっているそう。安心・安全と味を追求した結果の固~いアイス。レンジでチンすると「ぜんざい」としても楽しめます。

 あずきバーの解説をノーカットで楽しみたい方は、ぜひ動画をご視聴ください。

視聴者のコメント

・うまいよなあこれ
・護身用だろう
・宝石より硬いんだっけ
・見ながら食べたくなって開けたけど本当固いな
・今のところあずきバーには2敗してる
・それは アイスと言うには あまりにも硬すぎた
大きく ぶ厚く 重く そして ロングセラーすぎた
それは 正に あずきバーだった

▼動画はこちらから視聴できます▼

【voiceroid解説考察】(39)あずきバーはどうしてあんなに固いの?【教えて!きりたん】

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