きゅうりがメインのおかずに大変身! 「かっぱの肉巻き」が最高にジューシー

おたくま経済新聞 / 2020年7月13日 12時47分

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つくりおき食堂まりえさん(@mariegohan)提供

 この時期になると、家庭菜園でどんどん採れ始めるきゅうり。庭で直植えして育てると、スーパーで買う必要がないどころか、向こう3軒におすそ分けしてもまだ余るほど収穫できたりします。そんな旬のきゅうりがメインのおかずがネット上で大好評です。

 忙しい主婦に大助かりの作り置きレシピを多数考案している、料理研究家の若菜まりえさん。まりえさんが運営している簡単・時短レシピがぎっしりの【つくりおき食堂】のサイトには、少ない材料で手間も少ないレシピがたくさん。

 ツイッターで披露されたレシピもこのサイト内に収録されています。今回注目したのは、きゅうりを豚バラ肉の薄切りで巻いてレンジで火を通す、というシンプルかつ簡単なレシピ。出来上がりと作っている状態の写真3枚とともに、詳しい作り方のサイト付きでツイッターに投稿、紹介しています。

「《きゅうり》と《豚バラ》でぜひ!

材料3つ【かっぱの肉巻き】

きゅうりは縦に4等分し豚バラを巻き4分~チン。味付塩胡椒をふり完成!

副菜のイメージが強いきゅうりですが、豚バラを巻いてチンしてみたら肉の旨味がしみて最高にジューシーで美味しかったです!」

 きゅうりに豚肉……?その発想はなかった!大量のきゅうりを前に、浅漬けやぬか漬けも飽きてきた……といった人たちからは「悩んでいたところに超タイムリーなレシピ!」との声が。実際に作ってみた人たちからは「きゅうりがトロトロのズッキーニみたいで美味しい」「豚バラがなかったから牛肉で作ったけど美味しかった」と、実食した人たちからの感想も。

 筆者も、「きゅうりって温かい料理に合うの???」状態でしたが、きゅうりを切ってお肉をクルクル巻いて、レンジ(うちの場合は600w)で約4分。ラップを外して確認したらちょっと火の通りにムラがあったので、お皿の向きを変えて30秒追加で無事できあがり!筆者宅の電子レンジはターンテーブルがないので、位置によって若干ムラになるんですよね……。

 実際に食べてみたら「え?こんなシンプルなのにベチャっとしてない、肉の旨味がきゅうりと合ってる!そして食べやすい!!何これすごい(驚愕)」と目からウロコ……!!

 お肉をフライパンでカリカリに焼いたという報告や、ズッキーニでも合いそうかも、とか、下味をつけたお肉に焼肉のたれを合わせたのも美味しかったとの感想も目にした筆者、今度はズッキーニを買ってきて挑戦してみようかしら。太さがあるから食べ応えもありそう。

 夏場はつい冷たいものや火を通さないものを食べたくなりがちですが、胃腸を冷やすと消化機能が低下して、夏バテにもなりやすくなってしまいます。しかし、コンロの前に立つのもこの時期ツラいもの……。そしてこのレシピならきゅうりが大量消費できそう。なんせ、作ったそばから消えていくんですから。

 夏バテ防止にも豚肉などの肉類はしっかり摂っておきたいこの季節。レンジ調理は暑さに耐えながら料理をする事もないので大助かりですよね。今度近所のスーパーで薄切り肉が特売になっていたら、買いだめしていつでも作れるように冷凍保存しておこうかしら。

 詳しい作り方のレシピは、「つくりおき食堂 人気のきゅうりのメインおかずのレシピ。材料3つ!かっぱの肉巻き」から見る事ができますよ。

《きゅうり》と《豚バラ》でぜひ!

材料3つ【かっぱの肉巻き】

きゅうりは縦に4等分し豚バラを巻き4分〜チン。味付塩胡椒をふり完成!

副菜のイメージが強いきゅうりですが、豚バラを巻いてチンしてみたら肉の旨味がしみて最高にジューシーで美味しかったです!

詳細は⬇️https://t.co/6KudvHH4il pic.twitter.com/Gy4t2fdowm

— つくりおき食堂まりえ (@mariegohan) July 6, 2020

<記事化協力>
つくりおき食堂まりえさん(@mariegohan)

(梓川みいな)

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