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【クイズ】auってどんな意味だか言える?意外に知らない!

OTONA SALONE / 2021年2月10日 12時0分

通信事業大手のKDDIが手がける携帯電話のブランドといえばauです。

 

「au」はどんな意味でしょう。

 

読み方を変えてみたら…。

答えは「『会う』に始まり、『合う』に行き着くに由来した造語」です。

 

au」は「Access、Always、Amenity」などから「a」を、「Unique、Universal、User」などから「u」をとって作られた造語であるとされ、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」ことに由来します。また、「access to u (you)」の意味も込められています。

auのブランド発足は2000年。当初は日本移動通信(IDO、イドー)とDDIセルラー系地域会社からできた「株式会社エーユー」でした。この会社は翌2001年10月1日付でKDDIに吸収合併され解散しています。

KDDIも現在はすっかり聞きなれた会社となりましたが、2000年に第二電電(DDI)、ケイディディ (KDD)、日本移動通信(IDO)が合併してできたことを覚えている方も多いでしょう。当時は「D」が2回使われていることから「KD2I」と表記する動きも見られましたが、そちらは定着せず「KDDI」はすっかり聞きなれた社名となりました。

auといえば松田翔太さん、桐谷健太郎さん、濱田岳さんが出演する「三太郎シリーズ」のCMがおなじみです。こちらの放送開始は2015年1月1日で、今年7年目に突入しました。三太郎(桃太郎・浦島太郎・金太郎)は英雄=えいゆう=auという語呂合わせから出発しています。

携帯電話各社は、料金値下げのためのプランや新ブランドをこの春開始する予定と発表。auが発表した「pov0(ポヴォ)」の動きにも注目が集まっています。

 

≪著述者 近藤 ともさんの他の記事をチェック!≫

 

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