男はドン引き…「薄っぺらいオバサン」に認定される40代女性の痛いLINE3例

OTONA SALONE / 2018年9月18日 18時30分

ちょっとしたやりとりによって「この人、薄っぺらい人だなぁ」と思われるのは、40代女性にとっては避けたい事態。

しかしまだ相手の“人となり”がよくわからないうちには、なにげないやりとりから、相手の性分をつかもうとする人は、男女問わず少なくありません。

ところで「薄っぺらい女」という表現には、少々下品な印象もつきまとうだけに、そんな印象を与えるLINEは、どんなときにも送らないのがスマートな女性の心得でもありましょう。

そこで今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちから「薄っぺらいオバサンだなぁ」と感じたというLINEにまつわるエピソードを集めました。

 

気づけば「薄っぺらいオバサン」1:ちょっとしたことに大げさに返事をする

「『いいかも』と思っていた41歳の女性がいたんですが、LINEをし合うたびに、ちょっとした違和感を覚えていました。

その人は、普通のお誘いに対しても大げさな返信をしてくる人で、最初のうちは『そんなに喜んでもらえるなんて』って嬉しかったんですが、毎回同じようなテンションで大げさな返信ばかり届くのを見て、薄っぺらさを感じるように。

心がこもっていないようにも見えてしまい、だんだんと誘わなくなりました」(43歳男性/建設)

 

女性に喜んでもらえると嬉しがる男性も少なくないものの、ワンパターンかつ大げさな喜び方をしてしまうと、逆に薄っぺらい印象を与えてしまうケースもあるわけです。

バリエーションが少ないと「みんなに同じことを言っていそう」な軽い面も見え隠れしがちなだけに、男性からの評価が下がりがちなのも否めません。

 

気づけば「薄っぺらいオバサン」2:人の話をするときに肩書きや仕事で説明する

「ぱっと見は上品でオシャレなイメージが強く、いかにも“レディ”って感じの43歳の女友達がいるんですけど、誰かの話題になるとその人を説明するときに“肩書き”とか“住まい”とか“仕事”とかを過剰に強調してLINEしてくるんです。

僕が今、婚活中ってのもあるとは思うんですけど、条件で人を選ぼうとは思っていません。

なのに『実家は資産家な女性で』とか『今はIT会社で派遣だけど、管理栄養士の資格はもっているみたいで』とかって、いつも肩書きや資産、収入の話ばかりで、もうウンザリ。

そもそもその女性自身が、誰かを判断するときにうわべだけしか見ない人なんだろうなぁって気がしてて、薄っぺらさを感じさせます」(46歳男性/システムエンジニア)

 

目に見える“肩書き”で人を判断したがる女性は、薄っぺらい印象を与えがちなのは確か。

誰かの話題で過剰に“条件”に注目しているように見せてしまえば、下品な印象をも醸し出します。

 

ああ、それは確かにいますいます…次ページ

気づけば「薄っぺらいオバサン」3:自己啓発論が激しい

「ついこの前まで付き合っていた43歳の彼女は、僕が落ち込んでいると、やたら自己啓発調に、わざとらしい励ましをLINEしてくる人でした。

『やまない雨はないのだから』とか『魂のレベルを上げるためには、うんぬんかんぬん』とか……。

普段はそんな風な話し方をする人じゃなかったはずなんですけど、誰かが苦境に立たされると、張り切っちゃう性分みたいでした。

でも、どこにでもあるような悩みに対して、“魂レベル”とか異次元の話をされても、薄っぺらい上にうさん臭いような気がしちゃったのは、僕だけでしょうか。

そういうところが嫌で、結局別れちゃったんですよね…」(43歳男性/地方公務員)

 

 

何かの書籍の受け売りのような言葉を多用したり、突飛な自己啓発論をぶつけてしまったりすると、そこに“薄っぺらさ”を感じる男性も。

大げさな励まし方は、かえって言葉が軽く見えてしまうことも、原因のひとつになっていそうです。

 

40代ともなれば、男性からだけでなく同性からであっても「薄っぺらい人」と思われるのは、極力避けたいものです。

LINEは文章だけがひとり歩きをするツールでもあるので、誤解を避けたい女性は、こんな文章は送らないようくれぐれもご用心を。

 

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