東北地区で初の“体感型ファシリテーションイベント”を開催

PR TIMES / 2012年6月7日 9時26分



特定非営利活動法人・日本ファシリテーション協会(会長:田頭 篤)は、6月16日(土)に東北地区では初めての大人から子供まで参加できる「体験型ファシリテーション」のイベントを開催します。

イベントの内容は「ドラムサークルを主体とした体感型のワークショップ」。
「ドラムサークル」とは、みんなが輪(サークル)になって自由にドラム (太鼓や打楽器)をたたく、パーカッション即興アンサンブル。
本イベントではドラムをたたくだけでなく、ドラムサークルの合間にファシリテーションの要素をワークショップ形式で取り入れています。
つながるとは何なのか? つなげていくとは何なのか? そこで大事なこととは?
ファシリテーターと呼ばれるガイド役のリードで、その場に起こるノンバーバル(言葉を使わない)なコミュニケーションの 「つながる」「つなげる」を、体験することができます。

開催要領:
日時: 2012年6月16日(土) 開始 9時30分 ~ 終了 12時30分
(※ 受付は9時00分から開始)
会場:仙台市青年文化センター (仙台市地下鉄南北線 旭が丘駅下車 徒歩3分)
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5  TEL 022-276-2110
ファシリテーター:米澤倫子さん (ドラムサークルファシリテーター・REMOエンド―サー)
参加費: 1,000円(小学生は無料、学生(中学生~大学生)は500円)
定員:80名(先着順)/6月13日までにインターネットから申込下さい。
 申込URL https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=2571

本件の問合せ先:NPO法人日本ファシリテーション協会東北スクエア
  連絡先:本間芳典(ほんま よしのり)
携帯電話:090-2878-0431、mail:yoshinori.honma@tel.com

*米澤倫子さん:札幌市在住。2003年より、ドラムサークルの活動を開始。2004年から札幌ドラムサークル主催。日本全国でドラムサークルを普及する活動中。ファシリテーションイベントにも多数出演し、多くの方々を「つなげて」いる。
*ファシリテーション(facilitation)とは、人々の活動が容易にできるように支援し、うまくことが運ぶように舵取りすること。集団による問題解決、アイデア想像、教育、学習など、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。以前は会議進行など狭く捉えられることが多かったのですが、昨今では「組織による創造、変革、問題解決、合意形成、学習などを支援し促進させる働き」と広く捉えられ、復興現場での話し合いなどでも活用がされています。

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