-日本に眠る貴金属に関する意識調査- 日本全国に埋蔵されている貴金属ジュエリーの総額は推定1兆6,550億円!

PR TIMES / 2012年7月12日 11時48分



使用されずに眠る貴金属ジュエリーは女性一人あたり平均40,627円
~全国で埋蔵者の割合が多い地域は九州!~

 貴金属ジュエリーリサイクルシステム「RE:TANAKA(リ・タナカ)」を展開する田中貴金属工業株式会社(本社:千代田区丸の内、代表取締役社長:岡本英彌)は、日本の女性たちに自宅で眠らせている貴金属ジュエリーの存在を思い起こしてもらい、さらにその価値に気付いてもらうための「眠れる輝き、発掘プロジェクト」の一環として、「日本に眠る貴金属に関する意識調査」を実施しました。調査期間は2012年6月14日(木)~15日(金)、インターネットにより全国の20~60代の女性1000名に対してアンケートを行いました。

≪調査結果概要≫

◆日本全国に埋蔵されている貴金属ジュエリーの総額は推定¥1,655,061,715,732!
◆埋蔵者の割合が多い地域は88.7%が使用していない貴金属ジュエリーが「ある」と回答した九州!
◆日本全国で眠る片方だけのピアス・イヤリングは合計推定2,627万個!
◆約60%の女性が貴金属ジュエリーを10年以上埋蔵している!
◆離婚経験のある女性の約60%が貴金属ジュエリーを失くした経験が「ある」と回答
◆女性の約6人に1人が恋人・配偶者からプレゼントされた貴金属ジュエリーを失くした経験がある
◆離婚経験のある女性の43%が買取り・リサイクルサービスを利用している

―調査対象―
全国の20代、30代、40代、50代、60代女性 1000名(各世代200名ずつ)


【日本に眠る貴金属ジュエリーについて】

◆日本全国に埋蔵されている貴金属ジュエリーの総額は推定1兆6,550億円! (※1)◆

 「持っているが使用していない貴金属ジュエリーの有無」について約80%の女性が「ある」と答え、その種類について聞いたところ1位「指輪」、2位「ネックレス」、3位「ピアス・イヤリング」という結果になりました。使用していない貴金属ジュエリーが「ある」と回答した女性に、その内容について「指輪」「ピアス・イヤリング」「ネックレス」のカテゴリごとに金・銀・プラチナの種類と個数について聞き、算出した日本全国で使用されずに眠る貴金属ジュエリーの総額は推定¥1,655,061,715,732になることがわかりました。これは、東京タワーの総工費(※2)に換算すると約550塔分に匹敵する金額だと言えます。


※1 <総額算出方法>
田中貴金属工業の直営店GINZA TANAKA銀座本店に持ち込まれるそれぞれのカテゴリ(指輪、ピアス・イヤリング、ネックレス)毎の平均重量をもとに、金はK18、プラチナはPt900、銀の2012年7月2日発表のリサイクル価格を掛け合わせて算出。

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