被災地に漁船お届けプロジェクトを達成した 女性ヴォーカルバンド「ナナカラット」 震災から2年を向かえる岩手県 大槌吉里吉里港に花火を!ナナカラット「被災地に打上げ花火を上げよう」 3月10日(日)開催

PR TIMES / 2013年3月4日 11時37分

~CDの売上を元に、花火打上げ! ナナカラットによる、復興ソング『願いは一つ』ミニライブ同時開催~ 2013 年3 月10 日(日) 16:00~18:30予定 場所: 岩手県大槌吉里吉里港沿岸



株式会社喜ばせ屋(東京都渋谷区、代表取締役 三島悟)は、昨年シングルCD1枚から、わらしべ長者のように物々交換で漁船に形を換え、吉里吉里港漁師への漁船提供『漁船お届けプロジェクト』を達成したイノセン トミュージック(代表取締役:木村 、本社:東京都渋谷区)所属アーティスト、女性ヴォーカルバンド「ナナカラット」が、3月10日(日)に開催する岩手県大槌吉里吉里港に花火を上げるプロジェクト「被災地に打上げ花火を上げよう」を全面的にお手伝い させて頂くことになりました。

岩手県大槌吉里吉里港に花火をあげるプロジェクト、ナナカラット「被災地に打上げ花火を上げよう」は、ナナカラットが自 ら考えた企画となっており、ナナカラットのアルバム「ホシゾラポケット」の予約枚数777枚達成を条件に、そのCD売上をもととして、打上げ花火をあげると いう企画で、今回777枚の予約を達成した為、実現しました。

昨年、「被災地に漁船を届けたい!」その一心でニコニコ生放送内にて立ち上げた、漁船お届けプロジェクトで 漁船を大槌吉里吉里港にお届けした際、被災地の方々と触れ合ったナナカラットは、震災から2年が経とうとして いる中、東京のような少し離れた場所では、徐々にその事自体が過去の事として皆の記憶から消えていってしまって いるように感じ、「忘れられること」を恐れている被災地の方のために、何か出来たらと思い、今回の企画を立ち上げました。

3月10日(日)は、60発の花火を打ち上げるとともに、ナナカラットのAsamiが震災直後に作った復興ソング『願いは一つ』などをナナカラットが当日歌う予定です。

【概要】

・日時: 2013年3月10日(日)16:00~18:30
・場所: 岩手県大槌吉里吉里港沿岸
・内容: 60発の花火打上げ
     ナナカラットによるオリジナル復興ソング
     「願いは一つ」ミニライブ


≪参考資料≫

【ナナカラットとは】
東京都出身。ガールズボーカルロックバンド。
一度聞いただけで耳に残る歌声の、可愛いのにかっこいいギターヴォーカルAsamiが印象深い。
朗読とロックの融合「朗読ロック」、可愛い響きのラップを取り入れた「Lisping Pop」、続々と新ジャンルを提唱。
舌足らずで純真無垢な「ピュア」ヴォイスに、「寂しさ」と「懐かしさ」、そして「和」を感じる、ポップなメロディ。芸術学科出身の読書家Asamiが綴った、どこか物語のような情景が浮かぶ叙情的な世界。
バンド名には、虹のように七色に、宝石のようにキラキラと輝きたいと いう思いを込めている。
http://www.nanakara.com/top-PC2.html

【漁船お届けプロジェクトとは】

昨年、女性ヴォーカルバンド「ナナカラット」のヴォーカルギターAsamiが、「被災地に漁船を届けたい!」その一心でニコニコ生放送内にて立ち上げた、漁船お届けプロジェクト。 ニコニコ生放送内でCD一枚からスタートし、物々交換を経て、漁船まで到達し、無事漁船をお届けした。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Vj263eWATRE

【岩手県大槌町について】
・死者数751名、行方不明者505名、合計1,256名(町人口の7.8%)の人的被害があり、家屋の60%が被害を受けました。現在も人口の35%が仮設住宅で暮らし。
・震災直後からメディアに多く取り上げられた、宮城県石巻市や岩手県陸前高田などと比べて、
 大槌町は、名前を初めて聞く人も多いというほど被 災地としての認識が全国的に薄いです。 その原因は、町長以下の幹部が亡くなり行政が停滞しただけでなく、地元をカバーしていた釜石市に本社を置く岩手東海新聞が休刊になるなど、大槌町の情報発信力は大幅に低下した為だそうです。

【復興ソング「願いは一つ」について】
東日本大震災の恐怖、日本全体の不安な気持ちを絶対に忘れてはいけないと、記憶が薄れないうちに翌日から楽曲制作開始。
当時、日々ニュースや動画サイトにて取り上げられる、世界中からの一刻も早い復興を願ったメッセージに感銘を受け、『世界中の願いは今一つ』という思いをボーカルギターを担当するAsamiが書き下ろした作品。
また、上記「漁船お届けプロジェクト」動画のBGM楽曲になっています。


※プレスリリース

http://prtimes.jp/a/?f=d6874-20130304-2976.pdf

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