~協同乳業 2013年「母の日ギフト」に関する生活者意識調査~

PR TIMES / 2013年4月10日 18時18分

2013年「母の日」の贈り物に込められたメッセージ 「いつまでも元気なお母さんでいてほしい」/お花だけギフトはマンネリ化、「プラス1」と「メッセージ重視」が今年のキーワード

メイトーブランドの協同乳業株式会社(本社:東京・中央区/代表取締役:山崎直昭)は、2013年5月12日(母の日)を前に、全国の男女1921名を対象に、「母の日ギフト」に関する意識調査を実施しました。
その結果、母の日の贈り物に込められたメッセージとして、「いつまでも元気でいてほしい」という健康を気遣う思いがあることが分かりました。定番のカーネーションだけのプレゼントは「マンネリ」だと感じている人も多く、モノを添える「プラス1」の志向と、贈るモノの“価格”よりも“プレゼントに込めるメッセージ”を大切にする「メッセージ重視」の傾向が浮き彫りになりました。



< 調査サマリー >
1. 母の日にプレゼントを贈る予定の人は約9割、「母の日ギフトは定着化」
母の日にプレゼント予定の人は88.5%
母の日ギフトを贈る習慣は定着化している

2. 95.2%の人が母の日の贈り物で「メッセージを伝えたい」
母の日の贈り物は価格ではなくメッセージ重視の人が95.2%
日ごろの感謝等、母へのメッセージを伝えるきっかけとして母の日を活用し、贈り物をする人が多い

3. 伝えたいメッセージは「いつまでも元気でいてほしい」 約7割
母の日のプレゼントに定番のカーネーションだけでは新鮮味がない63.5%
プレゼントに込められたメッセージは「これからも健康で元気な母親でいてほしい」

4. 6割以上の人が「お花だけギフトはマンネリ」だと感じている
母の日のプレゼントに定番のカーネーションだけでは新鮮味がない63.5%
カーネーションはありきたり。「お花だけギフトではマンネリ」だと感じている人が多数

5. 気持ちは「プラス1のギフト」で伝えたい84.9%
お花(カーネーションなど)以外のモノ添える方が感謝の気持ちを伝えられる84.9%
感謝の気持ちを伝えるために、定番のお花にもう一つ贈り物を加える「プラス1」で思いを伝えたい人多数

【調査概要】
◆調査実施日: 2013年3月19日~28日
◆調査対象者: 全国の男女1921名(モニプラユーザー) 
◆調査手法: インターネットによるアンケート調査

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