知的財産コストマネジメント・ソリューションをアジア、ヨーロッパ圏へも拡大

PR TIMES / 2013年6月12日 14時29分

20%~50%の純コスト削減を日本企業にも実感してほしい

フォーチュン(R)グローバル500社に知的財産コストマネジメントと海外特許出願ソリューションの提供で世界をリードするITIPは、新しくITIP International, LLCを子会社として設立したことを発表。また同社は、今月カリフォルニア州で開催されるグローバルIPDialogueにてITIPの創立者、代表取締役であるトーマス・クィンが基調講演者として参加することを発表した。

アメリカ ミシガン州 -- ITIP ProFiciency, LLC [アイティアイピー プロフィシェンシー社] (以下"ITIP"): 
ITIPインターナショナルの活動は、同社の画期的な知財コストマネジメントソリューションをアジアやヨーロッパに提供することを中心とする。ITIPの国際関係を統括する中嶋孝治によれば、同社は2005年創立以来、特許の質や企業と代理人との密な関係にダメージを与えることなく、20%~50%の純コスト削減を顧客に提供してきている。


大型企業がITIPを導入して得られる著しい知財コストの削減実績は、同社のサイトにも記載されているが、代表的な導入事例は以下の通りである。 


・ グローバル自動車部品サプライヤー(米国)
o ITIPのProFile(R)(プロファイル)海外特許出願テクノロジー・プラットフォーム及びTIPS(TM) 知財コストマネジメントのノウハウとプロセスを導入。現在まで4億円以上のコスト削減に成功。

・ グローバルIT企業(米国)
o ITIPのProFile(R)海外特許出願テクノロジー・プラットフォームを導入。ProFile(R)導入のみで出願コストを55% 削減。

・ 多国籍製薬企業(日本)
o ITIPの日本向け事業であるNippon ProFile(R)海外特許出願テクノロジー・プラットフォームを導入し、出願コストを50% 削減。


ITIPの導入後1年、日本を代表する某グローバル電機メーカーは、「ITIPのProFile海外特許出願ソリューションを導入して良かった。ITIPインターナショナルより、出願のみではなく知財のライフサイクル全体に渡り、更なるコスト削減内容がどれだけあるかを明らかにされたときにはショックでした。」と言う。 ITIP代表のトーマス・クィンによると「海外特許のライフサイクル中には、信じられないほどの非効率的、不必要、また過度な請求内容が存在します。 従来のコスト削減手法では、“コスト”という風船の片端をギュッと握り締めることでコスト削減を試みますが、これは風船の他の箇所が圧縮しただけ膨らんでしまい、結果的には実の無いコスト削減結果となってしまいます。」

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