2014年、資格取得に挑戦したい20-40代女性は66%

PR TIMES / 2014年1月16日 9時31分

CAD、保育士、FP、食育が人気の理由は 増税、食品偽装問題などが影響!?

資格・スクール情報サイト「BrushUP学び」を運営する株式会社パセリ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 稔)は、20-40代女性を対象に、2014年こそ取りたい資格・スキルについて調査。2014年内に資格取得に挑戦できると答えた人は66%にのぼりました。



「20-40代女性が2014年こそ取得したい資格・スキルランキング」上位には、医療事務や介護の資格など就職や仕事のスキルアップに役立つ資格が並びました。また20位以内には、FP(ファイナンシャルプランナー)や食育、保育士・幼稚園教諭、CADなど、従来は圏外の資格が多数ランクイン。回答理由からは、増税や食品偽装問題といった社会問題や、3Dプリンタなどの新たな産業発展への期待感が背景となって、家計や家族の食の安全のために資格を身に付けたいと考える20-40代女性の姿が浮かび上がりました。


■2014年こそ取得したい資格・スキルランキング
(調査対象:20-40代女性 300名/調査期間:2013年12月26日~2014年1月4日)

1位:英語・英会話
2位:医療事務
3位:パソコン
4位:ネイル
5位:簿記
6位:介護関係
7位:FP(ファイナンシャルプランナー)
8位:ペン字
9位:栄養士
10位:食育
11位:野菜ソムリエ
12位:アロマテラピー
13位:心理学・心理カウンセラー
14位:ヨガ
15位:社会保険労務士
16位:宅建(宅地建物取引主任者)
17位:CAD
18位:料理
19位:保育士・幼稚園教諭
20位:手話通訳


<注目すべき4つの資格がベスト20にランクイン>

◆「保育士・幼稚園教諭」人気の爆発的増加


保育士・幼稚園教諭は、ここ数年の待機児童問題等から常に需要の高い人気資格。2013年9月には前年同月比2.6倍にまで資料請求数が増加、以降も例年を上回る人気が続いています。
背景には2012年の「認定こども園法」改正の影響が考えられます。この法改正では、保育園と幼稚園両方の機能を提供することで子育て支援事業を行う「認定こども園」が全国に増設され、2014年度からは、保育士もしくは幼稚園教諭の資格をもっている場合もう一方の資格が取得しやすくなる特例措置が順次適用されます。これを受け、特例期間の5年間は、保育士・幼稚園教諭の受験者の増加が予想されます。

※認定こども園法改正に関するまとめ ⇒ http://s.brush-up.jp/1aEL9Sj

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング