スウェーデンClavister社製 UTM製品を日本市場へ投入

PR TIMES / 2013年9月2日 11時9分

欧州製次世代ファイアーウォール、日本市場へ投入。Amazonで直販も。

ブルースター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本光正/以下、ブルースター)は、スウェーデンClavister AB(本社:スウェーデン・ヴェステルノールランド県エルンシェルツビク/以下、クラビスター社)との間で日本ディストリビュータ契約を結び、本日、2013年9月2日よりクラビスター社製の次世代ファイアーウオールであるUTM製品を日本市場へ投入致します。
同社のUTM製品は、SOHOや遠隔事業者向けの小型デスクトップ製品から大手企業・プロバイダや通信キャリアで利用されている大型製品まで幅広いラインアップを有しており、欧州および中国市場において高い評価を得ております。DINモジュール形状の工業用モデルも有し、このユニークな製品は工場内での環境に適用しています。



あらゆる企業にとってネットワークセキュリティの確保は重要な経営課題のひとつとなっておりますが、1台のUTMで複数のセキュリティ機能を使用することができ、また機能統合されたことによる使い勝手の良さからUTM製品への関心が昨今高まっております。

UTM製品は単に導入しておけばよいものではなく、その後の運用状況を監視・管理することがセキュリティを担保する上で重要です。しかし、その管理・運用にはオプション製品を要するものが多く、事実上UTMがもつセキュリティ機能を存分に発揮していないことが日本市場では見受けられました。

クラビスター社の製品は、低価格のデスクトップモデルにおいても、Clavister InControlと呼ばれる統合運用監視ツールをUTM製品のライセンスに付帯して無償で利用することができ、運用のために別途アプライアンスを導入する必要がありません。このため、セキュリティを担保することが求められる環境においては、高い運用上の利便性を発揮するものと確信しております。

また、日本市場に提供される本格的なUTM製品として、市場初(*1)となる工業用モデルをラインナップに加えて発売をいたします。工業用モデルClavister X8シリーズは、高い防塵、耐震性能を実現しつつ、湿度や温度変化にも対応できるDINモジュール形状の工業用製品となっています。現在、日本においてはUTMを工場に導入しているケースが少なく、設計図や製造データがある工場は産業スパイの脅威にさらされる可能性が高く、欧州・中国市場同様にUTM導入ニーズが高まると当社は考えております。

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