全世界累計出荷本数1,600万本を突破したロールプレイングゲーム 『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念タイトル PlayStation(R)3用ソフト「テイルズ オブ ゼスティリア」を発表

PR TIMES / 2013年12月13日 10時46分

家庭用ゲームをはじめとした多岐にわたるコラボレーションや、100を超える国や地域での販売によりファン層を拡大中

株式会社バンダイナムコゲームス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大下聡)は、全世界累計出荷本数1,600万本を突破しているロールプレイングゲーム『テイルズ オブ』シリーズの最新作、「テイルズ オブ ゼスティリア」をPlayStation(R)3向けに制作することを発表しました。本作は『テイルズ オブ』シリーズが2015年に発売20周年を迎えることを記念したタイトルで、全世界向けに販売いたします。



■20年間『テイルズ オブ』シリーズが支持されてきたポイント
『テイルズ オブ』シリーズは単なる勧善懲悪ではなく敵対する側にも正義があり、交錯する思いの「共存」というテーマがシリーズを通じて描かれ、タイトルごとに込められたメッセージ性の強さや、ロールプレイングゲームでありながらアクション性も高いバトルが10代から30代の男女を中心とした幅広い層のお客様に支持されています。また、これまで100を超える国や地域で販売し、シリーズで全世界累計出荷本数1,600万本を突破しています。

■家庭用ゲームにとどまらない『テイルズ オブ』シリーズの広がり
本シリーズは1995年に家庭用ゲームソフト「テイルズ オブ ファンタジア」を発売して以来、家庭用ゲームにとどまらず、ソーシャルゲーム・スマートフォン向けアプリ・ファンイベント・TVアニメーション・劇場版など多岐にわたる展開を行い、ファン層を拡大。
バンダイナムコゲームスでは2015年のシリーズ20周年に向け、新たな世界観の表現や、多面的な展開でより多くの方に『テイルズ オブ』をお楽しみいただける機会を増やし、コンテンツのさらなる飛躍を目指してまいります。

■20周年記念タイトル『テイルズ オブ ゼスティリア』
本作では『ゼスティリア(Zestiria)』の語源となる『Zest(情熱・熱意)』をテーマに壮大なストーリーが展開します。キャラクターデザインはこれまでのシリーズタイトルのキャラクターを手がけてきた4名のデザイナー(いのまたむつみ氏、藤島康介氏、他2名)が担当。また、『テイルズ オブ』シリーズの顔とも言える美しいアニメーションムービーは前作でもハイクオリティと評されたufotable(ユーフォーテーブル有限会社)が担当、20周年の節目にふさわしい制作陣で臨みます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング