古都鎌倉発!古くて新しい現代の作務衣 「鎌倉作務衣堂」ブランドデビュー 3月1日(土)北鎌倉・円覚寺でお披露目会を開催

PR TIMES / 2014年2月19日 12時27分

株式会社鎌倉三衣(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:鈴木 瞬、http://www.san-ne.jp/)は、このたび古都鎌倉から現代に即した作務衣ブランド「鎌倉作務衣堂」を2月19日(水)にブランドデビューする運びとなりました。併せて、3月1日(土)、北鎌倉の名刹・円覚寺にてお披露目会を開催いたします。



■現代の作務衣「鎌倉作務衣堂」に込めた私たちのこころ

 古都鎌倉は、日本における禅宗文化発祥の土地でもあり、今なお数多くの禅寺が現存しています。作務衣は元来、禅宗の僧侶が修行の際身につけていた衣服の一種で、現在は僧侶を始め作家や板前など和に携わる職人が主に着ているものです。
 和服に対する関心も非常に高い一方、難解で繊細な和の文化の衣服は敷居も高い。気軽に取り入れることのできる和服〈作務衣〉を通じて、日本の優れた文化や伝統を、今の生活の中に取り入れたいニーズに応えます。
 高温多湿な日本の風土において、自分の体型に合わせて締められる帯や、身に纏うだけの着物は、窮屈なズボンや移り変わる流行のシルエットよりも実用的であり、時代を超えて受け継がれていく力があります。また、作務衣の製造過程で、捨てられる布がほとんど出ないことも、物を大切にする<mottainai>文化の日本らしい衣服といえます。
 <作務衣>は、和服の良さを活かした、現在の生活に気軽に取り入れることができる衣服です。このたび、現代に即した作務衣ブランド「鎌倉作務衣堂」が古都鎌倉からブランドデビューいたします。作務衣を通して、日本文化が持つ精神性や美意識、相手への思いやりなどを肌から直接感じて頂きたい。古き良きところは残し、また、新しい形に変えながら、本質をつないでいくことが私たちの使命だと考えています。アンティーク着物ブームなど、和服に興味を持つ人が増えている昨今「鎌倉作務衣堂」がお届けする新時代の作務衣は、すべての人に日本の衣服の良さを再発見していただけると確信しています。

■こだわりの素材と染色


鎌倉作務衣堂の代表的なマテリアル「和布」。高密度で織られた繊維で、特殊加工による立体感があり、まるで丈夫な和紙のような風合い。ここちよい肌触りも特長です。職人が天然染料だけで手染めした色は、着れば着るほど馴染み、一枚一枚違った表情をみせてくれます。「灰桜色」「蝦染色」など・・・大和言葉であらわされる美しい色合いの作務衣が誕生しました。

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