『消防団を中核とした地域防災力充実強化大会』 実施のお知らせ

PR TIMES / 2014年5月21日 18時45分

公益財団法人日本消防協会は、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」の成立に伴い、その法律の趣旨の理解を深め、また国民運動的な盛り上がりを進めたく、8月29日(金)に『消防団を中核とした地域防災力充実強化大会』を実施いたします。




○大会趣旨
昨年の臨時国会で「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が成立しました。
これは、地域防災の中核である消防団の充実強化を進めるとともに、消防団が重要な役割を果たしながら、地域の企業、各種団体、さらには住民の皆さんの総力を結集して、地域防災力の充実強化を推進しようとする、これまでにない画期的な法律です。
この法律の趣旨をいかして、お一人お一人の安全を確保するためには、広く皆さんのご理解を頂き、そのご参加のもとで国民運動的な盛り上がりを進めることが必要です。
この大会は、その第一歩です。


○日付 : 平成26年8月29日(金)
○時間 : 13時30分から16時まで
○場所 : 東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)
○内容 (司会進行)平野啓子氏(語り部・かたりすと)
 (1)開会
 (2)活動事例発表(詳細は別紙)
  1.女性防火クラブによる災害時初動体制の整備など地域防災力強化:福岡県福岡市
  2.震度6強を想定した総合防災訓練:東京都墨田区
  3.特に医療関係機関との連携:茨城県日立市
  4.特に福祉施設との連携:福島県桑折町(こおりまち)
  5.消防団など地域が協力する水防活動:茨城県龍ケ崎市
  6.消防団が中心の津波防災対策:高知県黒潮町
  7.消防団を中核とした地域防災力の充実強化:愛媛県松山市
  8.女性消防団員による防火防災のPR劇:三重県津市
  9.少年消防クラブの防火防災活動
   ・宮城県気仙沼市(防災学習)
   ・埼玉県三郷市、東京都麹町(軽可搬ポンプ操作)
  10.女性消防団員による応急手当体操:奈良県奈良市
  11.総括コメント
 (3)会場内意見交換
 (4)大会締めくくり
○大会参加者 :地域防災力に関係する各種団体等の皆さんと参加ご希望の一般の皆さん。


【活動事例報告例】
大会当日には、先にあげたように様々な活動事例の発表が実施されます。
事例発表の中には実演も多く、消防団員による地域への防災強化への様々な工夫を感じていただくことができます。

○三重県津市(女性消防団員による防火防災のPR劇)
津市女性消防団員は、「火災無子の防災教室」という防災劇で、子供からお年寄りまで楽しんで頂きながら、「地震が起きたらどうするか」の問題を提起し、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを訴えています。当日はその一部をご披露いただきます。


○宮城県気仙沼市(少年消防クラブの防災活動)
階上中学校少年消防クラブは、9年前から学校全体で総合防災学習に取り組んでおり、年間35時間の学習により、自助、共助、公助について3年サイクルで学習をしています。特に、総合防災訓練では生徒たちが、「私たち中学生が災害時にできること」を重点に積極的に参加しています。当日はその活動の事例をご紹介いただきます。

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