株式会社ウッドワンが所有する「ペレ」の幻のユニホームが、44年の時を経て母国ブラジルに里帰り!

PR TIMES / 2014年6月12日 13時54分

開催国ブラジルのパブリックビューイング会場にてW杯期間中の特別展示が決定!

◆展示期間
6月23日(月)~7月13日(日)

◆展示場所
「サッカーボールパーク(parque da bola rio)」(W杯のパブリックビューイング会場)
(住所:Praça Santos Dumont 31, Rio de Janeiro, Brasil)



 木質総合建材メーカーの株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市木材港南1-1 代表取締役社長:中本祐昌)は2014年サッカーW杯ブラジル大会を盛り上げるべく、サッカーの王様「ペレ」が1970年メキシコW杯で着用したユニホームをW杯開催期間中に、リオデジャネイロ市内の「サッカーボールパーク(parque da bola rio)」(W杯のパブリックビューイング会場)にてブラジル最大のメディアであるグローボ社が出展するパビリオン内で期間限定で特別展示を実施します。

 本ユニホームは、「ペレ」が1970年6月21日に行われたサッカーW杯メキシコ大会の決勝(ブラジル対イタリア)で優勝した際に実際に着用したユニホームです。その試合後に元イタリア代表DFのロベルト・ロサトとユニホーム交換を行い、2002年日韓W杯前にイギリスロンドンのクリスティーズサウスケンジントンオークションに出品されたところ、株式会社ウッドワン(当時:住建産業)が当時の史上最高額となる15万7770ポンド(約2,970万円)で落札し、所有しているものです。
「ペレ」はこの試合で決めた1点目のゴールが、ブラジル代表のW杯史上100ゴール目となる記念のゴールでもあり、ブラジル国民にとっては、とても思入れのある試合で着用していた幻のユニホームでもあります。

 今回、株式会社ウッドワンはこの「ペレ」のユニホームがサッカーW杯ブラジル大会を盛り上げられないかという熱い思いから、ユニホームの無償貸出を決意し、在リオデジャネイロ日本国総領事館の協力の元、展示先を探しました。その中で、リオデジャネイロ市内のジョッキークラブ内で「サッカーボールパーク(parque da bola rio)」(W杯のパブリックビューイング会場)というイベントが開かれ、偶然にも当時17歳の「ペレ」が世界の舞台にデビューを果たした、1958年のサッカーW杯スウェーデン大会の決勝戦で着用した「ペレ」のユニホームが展示されることが分かりました。イベントを主催する現地最大のメディアであるグローボ社と協議を進め、今回共演という形でペレの2つのユニホームが現地にて並んで展示されることが決定しました。
是非、ブラジルW杯ご取材の際は、この時期この場所でしか見ることが出来ない2つのユニホームの夢の共演をご覧いただければ幸いです。

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