【津波シェルター新商品「CLヒカリ」発表/同時に、正規販売店の募集を開始】

PR TIMES / 2014年8月1日 9時52分

自宅の押し入れが、地震や津波から命を守る防災シェルターに! 一般ユーザの要望から開発された、全く新しい概念の防災シェルターが登場!

特許取得の津波シェルター「HIKARi」を製造する(株)光レジン工業は8月1日、新商品「津波シェルター CL-HIKARi(シーエルヒカリ)」を発表。
一般家庭の押し入れ等の収納スペースが防災シェルターになるという、従来にない新しい概念の商品です。
同時に(株)光レジン工業では本日8月1日より、津波シェルター正規販売店の募集を開始いたしました。



株式会社光レジン工業(代表取締役社長:大野仁生、本社:東京都日野市、以下、光レジン)は、東日本大震災による津波被害の教訓と、今後発生が懸念されている南海トラフ大地震による津波被害への備えとして、FRP製密閉型防災・救命シェルター「HIKARi」(R)を開発し、既に販売しております。
今般、一般家庭における押し入れ等の収納スペースへの敷設によって、家屋内の居住空間を侵害しない特徴を持つ、津波対応の密閉型シェルター新商品「CL-HIKARi(シーエルヒカリ)」の開発を完了致しましたので、本リリースにて発表致します。
販売予定価格は698,000円(税別)、販売開始は2014年12月を予定しております。

<新商品CL-HIKARiの動画紹介>
http://youtu.be/Cfvn5EERZVM


<既存商品「HIKARi」へのユーザ要望から生まれた新商品「CL-HIKARi」>
光レジンでは、2013年10月より、既存商品である津波シェルター「HIKARi」の製造、販売を行っております。
(HIKARi商品サイト:http://www.shelter-hikari.com/
HIKARiは小型・軽量の球体ボディである為、容易に移動・設置が可能であるというメリットがあり、これまでに多くの一般住宅や事業所等へ提供して参りました。
一方、HIKARiの球体のボディは、家屋内で大きく生活空間を侵害する為、導入を断念するというケースも散見されておりました。
又、ご購入頂いた個人ユーザーの殆どが、ベランダや屋上、庭など、居住空間から離れた場所で設置されていました。
これは、津波シェルター購入者の多くが、「震災による家屋倒壊対策を無視してでも、津波対策を重要視している」という事実を示しています。この事実は私共に、

1.「津波対策へのニーズが、如何に根強いか」
2.「一般家庭向けに津波シェルターを広く普及させる為には、通常時の日常生活空間を侵害しないシェルター商品を開発しなければならない」
という二つの貴重な教訓をもたらしてくれました。
それらの教訓を生かし、光レジンでは、家屋内の生活空間を全く侵害しないタイプの新型商品を開発しました。

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