チェプロ、WindowsフォームアプリケーションをWeb化する開発ツール新製品“Visual WAO”を発表

PR TIMES / 2014年9月29日 14時27分

自社の特許技術により、迅速かつ容易にWebアプリケーションを開発可能に

株式会社チェプロ(本社:東京都新宿区、代表取締役:福田 玲二)は本日、チェプロ独自の特許技術を集約したWindowsフォームアプリケーションをWeb化する開発ツール”Visual WAO(ビジュアル ワオ)”を発表しました。システム開発、検証のための「“Visual WAO”開発ライセンス(3クライアントライセンス含む)」は無料で、本日より提供を開始します。(WAO:Web Adaptable Object)



<企業を取り巻く環境とチェプロの答え>
近年、企業のITシステムを取り巻く環境は数年の間に激変し、基幹システムへのアクセスにインターネットを経由したり、基幹システム自体を社外のデーターセンターやクラウド上に展開する、といった手法が一般的なものになりつつあります。Windows OSのサポート期間の終了は、多くの企業にとって今後のITシステムのあり方を検討するきっかけになり、この動きをさらに加速させています。

このような状況に対しチェプロは、企業のIT戦略に柔軟性を与え、「Webシステムをもっと自由に」開発して利用するために“Visual WAO”を提供し、操作性に優れた業務システムを高い生産性で開発できるWindowsフォームをユーザーインターフェースに用いながらインターネット環境で動作する3階層システムの開発を可能にします。また、クライアントとサーバー間の情報交換を「データ項目単位」で行うことで、社内LAN環境でのレスポンスに匹敵する使いやすさを実現します。
さらに“Visual WAO”は、既存の.NET資産をクライアント側とアプリケーションサーバー側に分割後、数行固有コードを追加し、Visual WAO開発ツールで自動生成したDLLを配置するだけでWebシステム化します。Javaを採用したシステム要件定義や設計、開発を最初から行うのに比べて、圧倒的な短期間での開発や導入、コスト削減を可能にします。また、ユーザーインターフェースはまったく変わらないため、ユーザーの再教育が不要です。


<“Visual WAO”の特長>
“Visual WAO”は「Webシステムをもっと自由に」というコンセプトに基づいて開発され、下記のような特徴を持ち、Webシステム開発に容易さと柔軟さを提供します。

・ŸWindowsフォームを使い、誰でもすぐ操作性に優れたWebシステム開発が可能
 - 画面設計とコーディングはすべてWindowsフォームで開発
 一般的なWebアプリケーションで多用されるHTMLやCSSではなく、Windowsフォームを用いて画面設計が可能です。言語はVB.NETまたはC#を用い、ASP.NET Webフォームの様にクライアント側の動作をJavaScriptで記載する必要はありません。また、ビジネスロジックをすべてアプリケーションサーバーに配置することでクライアント管理を撤廃します。

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