株式会社アズム、サーバー暗号化製品のリーダー企業 Vormetric社と一次代理店及び販売代理店契約を締結

PR TIMES / 2014年11月5日 11時14分

ファイルサーバーやDBの暗号化を透過的に導入可能なセキュリティ製品を販売開始

株式会社アズムは、物理、仮想、クラウド環境にあるサーバーデータを一元管理し暗号化できるソリューション
を展開するデータセキュリティ業界におけるリーダーである米 Vormetric社と販売代理店契約を締結し、販売を
開始することになりました。



株式会社アズム(代表取締役:岡田修門 所在地:東京都港区 以下、アズム)は、Vormetric, Inc.
(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Alan Kessler以下、Vormetric社)と一次代理店及び販売代理店契約
を締結し、同社が提供する暗号化ソリューション「Vormetric データ・セキュリティ・プラットフォーム」の
国内販売及びサポートを開始することになりました。

 昨今の情報漏洩問題は、事件にまで発展するケースも見られるようになりました。万が一、企業様で保有
されているデータが漏洩された場合でも、そのデータを利用されないことに注目され始めました、その解が
暗号化です。利用できないものであれば盗難抑止にもつながります。また米国ではカード会社や医療機関など、
企業が保有する個人情報の一部は、暗号化して保有しなければならないことを法律により義務づけはじめており、
暗号化市場の拡大もより一層期待されています。このような事象から、お客様のデータ保護ソリューションを
展開してまいりましたアズムは、データ暗号化のリーダー企業であるVormetric社と協業し、エンドポイントの
パソコンではなく、データ保有の元となるサーバーのデータを暗号化する必要性に対応可能なソリューション
提供に参入することにいたしました。

「Vormetric データ・セキュリティ・プラットフォーム」は企業のさまざまな場所にあるdata-at-rest(保存
データ)を暗号化して守るセキュリティ機能を提供します。本ソリューションはセキュリティやコンプライアンス
の課題を保存データの暗号化、統合された鍵管理、特権ユーザアクセスコントロール、セキュリティインテリ
ジェントログ機能で解決します。またパブリック、プライベート、ハイブリッドクラウドやインフラ上にある
既存のデータベースのデータやファイルなど増大するデータに合わせて、新しいハードウェアやオペレーション
負荷を増やすことなく簡単にデータセキュリティ保護を拡張、企業全体のコンプライアンス要件を満たすことが
できます。 その結果企業のTCO削減を実現する、よりシンプル、かつ効率的なソリューションです。企業は、
暗号化したいサーバーにエージェントを導入し、ポリシーを設定するだけで、ユーザの操作や運用はそのままで
データの暗号化が可能になります。また暗号化のみならず、データアクセスの監査ログも取得することが可能な
ことから各種監査ログが必要な業界への対応も実現可能なソリューションとなっております。

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