~歳の差カップル、歳の差婚、年上女性ブームの謎を追う~ 40~50代の美しすぎる「年上女性」…ブームを紐解くキーワードは? 男性が重視するのは「実年齢」よりも「肌年齢」!

PR TIMES / 2012年12月4日 13時19分



「ライスパワー(R)エキスNo.11」を配合したスキンケアシリーズ『米肌~MAIHADA~』などを製造・販売する株式会社プロビジョン (所在地:東京都中央区、代表取締役社長:山崎秀樹)は、30~50代女性4,700名を対象にした「現役年齢」に関する意識調査および、20~30代男性300名を対象にした「年上女性」に関する意識調査をおこないました。
調査結果からは、昨今の「年上女性」ブームの背景には、いつまでも女性として“現役”でい続ける、若々しい40~50代女性たちが増えている実態があることが明らかになりました。


■現代女性が考える、女性としての“現役年齢”は「56歳」…10年前から10歳もアップ!
40~50代を迎えても、年齢を感じさせない若々しい女性が増えている現在。30~50代の女性4,700名を対象におこなった今回の調査では、「10年前と比べて、実年齢よりも若々しい女性が増えていると思いますか?」という質問に対して、実に93%が「思う」と回答しています。
それでは、現代の女性たちは、女性として“現役”でいられる年齢=“現役年齢”を何歳くらいまでだと考えているのでしょうか。「現在の女性の“現役年齢”は何歳までだと思いますか?」と聞いたところ、その平均は「56歳」という結果になりました。50代を過ぎてもなお、現代女性は、女性として“現役”であり続けていると言えそうです。
一方で、同じ女性たちに「10年前、女性の“現役年齢”はいつまでだと思っていましたか?」と聞いたところ、平均回答は「46歳」となりました。女性たちの実感値として、女性の“現役年齢”は、10年前から約10歳も延びているようです。ちなみに、“現役年齢”に関する回答を都道府県別にみると、「長野県(59.5歳)」、「山梨県(58.5歳)」、「兵庫県(58.3歳)」の順で“現役年齢”が高い結果となりました。


■一般男性の約6割が、40代以上の「年上女性」に魅力を感じた経験アリ!
そして現在、こうした40~50代の「年上女性」に惹かれる若い男性たちがたびたび話題にのぼっています。また、女性のほうが年上の「歳の差カップル」「歳の差婚」なども珍しくなくなってきました。
実際に、今回20~30代男性300名に調査をおこなったところ、「40代以上の女性に対して魅力を感じたことがありますか?」という質問に対して「ある」と答えた人は58%と約6割にのぼりました。「年上女性」ブームは、一部の有名人やメディアの中だけでなく、一般男性のもとでも着実に広がっているようです。


■昨今の「年上女性」ブーム…紐解くキーワードは “現役年齢”
さらに、「最近の40~50代の女性を見て、年齢を重ねても、女性として“現役”である人が増えていると感じますか?」という質問には、63%の男性が「そう感じる」と回答。また、「『年上女性』ブームの背景には、いつまでも女性として“現役”でい続ける40~50代の増加があると思いますか?」という質問には、54%が「そう思う」と答えました。現代の「年上女性」ブームは、単に嗜好の変化によって年配の女性が好きな男性が急増したことによるものではなく、女性の“現役年齢”が延びたことで、女性として魅力的な40~50代が増えたことによる当然の流れであると言えそうです。


■魅力的な「年上女性」の条件は、 「大人ならではの中身」&「年齢を感じさせない見た目」
そこで、あらためて、40代以上の女性に魅力を感じたことのある男性たちに、具体的にどのような点を魅力的だと思ったかを聞いたところ、「年齢を感じさせない見た目でありながら、話などは若い人より楽しい。(36歳・大阪府)」、「肌のツヤやハリを保っていて若々しく、経験を重ねた大人の落ち着いた感じがある。(34歳・東京都)」などの回答があがりました。年月を重ねた大人ならではの中身に加えて、年齢を感じさせない若々しい見た目に魅力を感じる男性が多いようです。実際に、「年齢を重ねても、女性が女性として“現役”である上で、見た目の若々しさは重要なポイントだと思いますか?」という質問には、実に87%の男性が「そう思う」と答えています。


■男性が重視するのは 「肌年齢」 > 「実年齢」
ちなみに、「見た目の若々しさをチェックするポイントはどこですか?」という質問に対しては、「肌」(81%)という回答が圧倒的に多く、次いで「髪の毛」(40%)、「手の甲」(34%)などが上位にあがりました。
さらに、「女性の魅力を判断する上で、“肌年齢(肌の見た目年齢)”と“実年齢”では、どちらをより重視しますか?」という質問には、「“肌年齢”をより重視する」が40%、「“実年齢”をより重視する」が24%という結果に(「どちらも同じくらい」が36%)。“実年齢”よりも“肌年齢”のほうが重要と考える男性が多数派であることが明らかになりました。
また、それを裏付けるように、「肌がボロボロの20代と、肌がキレイな40代では、どちらを支持しますか?」という質問においては、「肌がキレイな40代」(34%)の支持率が、「肌がボロボロの20代」(29%)を上回りました。“肌年齢”は、“実年齢”以上に女性の魅力を決定づける、極めて重要な要素と言えそうです。
“実年齢”よりも、“肌年齢”が重視される時代。40代・50代になっても、若々しく美しい肌をキープするために、ぜひ日々のスキンケアについても見直したいところです。


■お米の力で肌をもっと美しく…「ライスパワー(R)エキスNo.11」配合、『米肌~MAIHADA~』
『米肌』は、そんないつまでも若々しい肌を保ちたい女性たちにぴったりのスキンケアシリーズ。「お米の力で私の肌をもっと美しく」をコンセプトに掲げ、世界一美しいと言われる、日本人女性の“キメ細やかな素肌”を導くために、材料選びから技術、製造過程にいたるまでこだわって開発しました。
『米肌』シリーズは、全商品に3つの発酵美容剤を配合した「発酵コンプレックス」スキンケアです。
1つ目は、お米を発酵し、90日もかけて熟成してつくられており、肌の水分保持能の改善効果(※)を厚生労働省から唯一認められた成分である、「ライスパワー(R)エキスNo.11」。2つ目は、大豆を発酵して抽出した、アミノ酸のネットが肌の水分を守る「大豆発酵エキス」。3つ目は、ビフィズス菌の発酵エキスで、肌の潤いをコントロールするNMFを補う「ビフィズス菌発酵エキス」。
年齢とともに肌本来が持つ保湿力は低下しますが、「発酵コンプレックス」を採用した『米肌』は、これまでのただ「補う」だけの保湿ではなく、自ら潤いを「取りこみ」、「創りだす」保湿を実現。キメを整え、ふっくらと潤った肌へと導きます。

※医薬部外品効能


なお、現在『米肌』のオンラインショップでは、今回の調査結果を紹介した特設ページを公開中です。特設ページでは、今回の調査を4コママンガ風に纏めたイラストも公開しています。また、2012年12月10日(月)には、「女性のスキンケア」の実態をテーマにした意識調査の結果も紹介予定です。


◆ 調査結果はこちらから(『米肌~MAIHADA~』オンラインショップ内) http://shop.maihada.jp/special/ig_1.html


【調査概要】
「現役年齢」に関する意識調査
・調査期間:2012年10月15日(月)~19日(金) ・調査方法:インターネット調査 ・調査対象:30~59歳女性 4,700名
「年上女性」に関する意識調査
・調査期間:2012年11月21日(水)~26日(月) ・調査方法:インターネット調査 ・調査対象:20~39歳男性 300名


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