10月1日より提供開始!ファイル転送システム『eTransporter』とメール誤送信防止ソフトウェア『CipherCraft/Mail』の連携ソリューション

PR TIMES / 2013年10月1日 12時2分

~大容量ファイルをメールで「簡単」「安全」に送信~

株式会社NSDビジネスイノベーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 戸村 敦雄)は、同社のファイル転送システム『eTransporter』と、NTTソフトウェア株式会社のメール誤送信防止ソフトウェア『CipherCraft/Mail(サイファークラフト メール)』の連携による新規ソリューションを10月1日より提供を開始いたします。
本ソリューションにより、大容量ファイルの転送の際に、通常のメール添付と同じ感覚で、より簡単に安心して大容量ファイルを送信できるようになります。



1.特長
<特長1>メール添付ファイルの自動分離
 サイズの大きなファイルをメールに添付すると、自動で添付ファイルを分離しファイル転送システム『eTransporter』と連携します。


<特長2>メール本文、添付ファイルの自動暗号化
 メール本文、添付ファイルを自動的に暗号化して送信するため、利便性を損なうことなくセキュリティレベルを上げることが可能です。

<特長3>メール誤送信対策
 送信確認ダイアログにて送信メールの内容をチェックすることで、誤送信の抑止ができます。

2.リリースの背景と狙い
<ファイル転送時の「ユーザ」「システム管理者」それぞれの課題を同時に解決>
ユーザはデータのやり取りをする際、インターネットストレージ(外部のファイル転送サービス等)、USBメモリなど、いくつかの手段を活用して大容量のデータを送っています。しかしながら、それらは個人単位で簡単に利用できるメリットがある反面、企業は次のようなリスクを抱えていると考えられます。
・ユーザは、利用しているインターネットストレージにセキュリティリスクがあることを知らずに使っている。
・システム管理者は、統制をとる仕組みが容易に構築できないため、仕方なくユーザに対し上記のような手段を容認している。

これらの課題に対し、大容量ファイル転送システム『eTransporter』と、メール誤送信防止ソフトウェア『CipherCraft/Mail』を連携させた「添付ファイル自動分離ソリューション」は、ファイル転送を使い慣れたメールに統制することで、ユーザの利便性を担保しながら管理面の課題も解決します。


3.提供開始時期
 提供開始:2013年10月1日


4.NTTソフトウェア株式会社取締役セキュリティ・ソリューション事業部長 畠中様からのコメント

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