アフリカの高等教育機関でモバイルラーニングツールgoocus proの導入を開始。

PR TIMES / 2013年9月4日 9時42分

~第一弾はセネガルのISMにて実証実験を行う~

キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志、以下「キャスタリア」)は、アフリカに特化した調査・コンサルティング会社であるアフリカビジネスパートナーズ合同会社(本店:千葉県柏市、代表:佐藤重臣)の支援を受け、セネガル共和国ダカール市の大学Institut Superieur de Management(以下「ISM」)のMBAプログラム(以下「MBA」)において、当社が開発したモバイルラーニングプラットフォーム「goocus pro」を活用した実証実験を2013年10月より実施するための契約に2013年9月2日(現地時間)に調印いたしました。



本取り組みでは、ISMが持っている学習コンテンツをgoocus proに収納し、同校のMBAを受講している学生がグループでソーシャルにモバイルラーニングを行える環境を提供します。これまでの課題として、同校MBAでは働きながら学んでいる学生が多く、授業の予習のためのまとまった時間も充分に取れないというケースも少なくありませんでした。goocus proの導入により、学生は隙間時間でモバイル端末を使って予習ができるようになります。学生が授業の内容についての基礎知識を学習しておくことで、授業の効果もより高くなることが期待されます。
ISMは既にeラーニングの導入実績があり、MBAの学生の間ではFacebookグループを活用した活発なコミュニケーションが交わされているなど、モバイルラーニングやソーシャルラーニングを導入する土壌が出来上がっていると言えます。
キャスタリアは本事例を皮切りに、今後ISMの他の修士プログラム及び学士課程、さらにアフリカの他の大学へもgoocus proの導入を進めていく予定です。


●「goocus pro」について
「goocus pro」は、スマートフォンを利用しての学びを徹底的に研究したモバイルラーニングプラットフォームです。iOSおよびAndroidにネイティブアアプリ対応し、テキスト、写真、動画、音声で、選択式、記述式の問題の作成ができ、既存の社内研修などのコンテンツの有効活用が可能です。
時間と場所を選ばない学習環境の提供に留まらず、SNS的な個々のユーザーのつながりによる創発と競争、ゲームの要素を取り入れた常習性、そして管理者によるユーザーの管理と学習履歴のデータ活用などを特徴とし、これまでのラーニングシステムを置き換える新しいサービスとなっています。

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