リノベーションマンションの新ブランド「R100TOKYO」発表「暮らし・住まいから東京を豊かにする」 

PR TIMES / 2013年11月14日 18時17分

100年先を見据えた資産性と普遍的な価値をそなえた100m2 超の住まい・住関連サービスを提供

株式会社リビタ(所在:東京都渋谷区、代表取締役:南佳孝)は、2013年11月13日より、「暮らし・住まいから東京を豊かにする」ことをコンセプトとしたリノベーション事業の新ブランド「R100 TOKYO」のサービスを本格的に開始いたします。



 暮らし・住まいから東京を豊かにする

100年先を見据えた資産性と普遍的な価値をそなえた住まい、住関連サービスの提供
100平米超の高価格帯マンションマーケットをリノベーション分譲で新たに開拓
一棟丸ごとリノベーション分譲事業 新シリーズ「LUCLASS/ルクラス」発表・見学会開催


 R100 TOKYOとは、100平米を超す高価格帯賃貸・分譲中古マンションを買取り、100年先を見据えた資産価値と普遍的な価値をそなえた住まいへと再生し分譲、さらに「オーナーズクラブ」を設け、購入後から入居後も豊かな暮らしをトータルにサポートする住関連サービスの提供を行ないます。

 同時に、R100 TOKYOの一棟丸ごとリノベーション分譲事業の新シリーズ名称を「LUCLASS/ルクラス」とし、すでにコンセプトルームが竣工している第一号プロジェクト「ルクラス碑文谷」および「ルクラス代々木上原」の一般公開を近日開始いたします。

 また同日、R100 TOKYO公式WEBサイト「R100 TOKYO.com」を公開し、私たちが提唱する“東京に真に豊かに住まう価値”や具体的なプロジェクト情報を発信、集客を行い、販売を実施して参ります。来年度は約30戸の供給見込み、3年後を目途に当面は年間供給100戸を目指します。


公式WEBサイト「R100 TOKYO」 http://r100tokyo.com/ 11月13日(水)公開

「ルクラス碑文谷」プレス向け-コンセプトルーム見学会 11月22日(金)1.10:002.11:003.12:00

「ルクラス代々木上原」プレス向け-コンセプトルーム見学会11月22日(金)1.14:002.15:003.16:00

「オーナーズクラブ」サービス提供(2014年3月末より予定)


■ R100 TOKYO開発の背景

 東京に足りないものは、「豊かさ」かもしれない。

 東京は世界から見ても、また地方と比べても豊かな都市だと言われますが、果たして本当にそうでしょうか。総務省平成20 年度住宅・土地統計によると、東京の平均年収は全国一位。一方で、東京の持ち家率は46.6%(全国最下位/全国平均60.9%)。東京の住宅面積64.9m2 (全国最下位/全国平均94m2 )。100平米を越えるマンションの首都圏供給シェアは、2012 年度、新築ではわずか1.1%。中古物件でさえ4.4%しか存在しません(東京カンテイ調べ)。100 平米以上購入検討客層を年収1,500 円以上と仮定すると世帯数対新築供給戸数は、100 平米以下の比率が2.7%(※1)に対して、100 平米以上が0.5%(※2)、100 平米以上の供給が著しく少ないという現状が仮説立てられます。

 一方で、20 数年前の平成バブル期、歴史と伝統を誇る緑豊かな邸宅地に、100 平米を超える外国人向け高級賃貸マン
ションやいわゆる当時億ションといわれる高級分譲マンションが多数建設されました。それ以降、100 平米を超える新築マンションは、減少の一途をたどり、リーマンショック以降、空室が増え、賃料が回復しないまま売却されるケースが増えています。また、都内の歴史ある邸宅地ではマンション用地が年々減少し、立地の希少性はさらに上昇、分譲価格も上昇をする傾向にあります。

 本事業は、2011 年度頃から100 平米を超える区分マンションの買取再販リノベーション分譲の供給を始め、この新たなマーケット開拓の可能性と潜在的な顧客ニーズ層の存在を実感。2012 年11 月より部署を横断するR100TOKYO プロジェクトチームを発足、具体的なプロジェクトを進行させながら試行錯誤を重ね、事業企画を進めてきました。今までに培ったノウハウに加え、本質的な暮らしや住まいのあり方・真に豊かな暮らしの価値の追究・提案をすることで新たな住まいの価値を発信、高価格帯住宅マーケットの開拓により、ストック活用を推進し、既存住宅流通活性に貢献します。

■ 100年先を見据えた価値創造とは

“現在価値≧将来価値の差が少ない”こと。つまり、高い資産価値を保てる、目減りの少ない住まいとして再生します。そして、暮らしの本質的な豊かさ、そのあり方を追求し、持続されるしくみの構築が重要であるとR100 TOKYO は考えます。


環境が変わりにくく土地の資産価値が下がりにくい、東京の緑豊かな成熟した住環境の邸宅地【立地環境】に存在する100 平米を超す希少性を増す良質なマンションストックを厳選します。

一邸から一棟まで手がけ、一棟丸ごとリノベーション「ルクラス」シリーズでは大規模修繕や共用部バリューアップの【ハードの再生】に加え、100 年の長期修繕計画など【維持管理のしくみ】を構築し、次世代へと受け継ぐためのソフト面の見直しまで実施。また一邸の場合も、修繕履歴や長期修繕計画などの建物管理状況が良好なマンションを厳選します。

【愛される住宅】をめざし、「MY ORDER SYSTEM」による住まいづくりから資産価値の維持、豊かな暮らしを長期に渡りトータルにサポートする住関連サービスを提供します。


■R100 TOKYO想いと意義

 効率を求めるあまり、大切な時間も空間も、人と人との温かな対話さえも、削ぎ落とされているのではないだろうか。このままでは、東京の暮らしはますます貧相で窮屈なものとなり、かつての東京山の手にあった、歴史と伝統が息づく美しい「住文化」が失われてしまうように思えてなりません。
 東京の豊かさを、暮らしや住まいのあり方を通して、見つめなおす。取り戻す。それが、R100TOKYO の使命です。東京の緑豊かな優れた邸宅地に存在する希少性が増す良質なストックを、マンションの建物実質的価値が15 年でゼロと言われるなか、資産価値をそなえた住まいとして、普遍的な価値が続く暮らしのサービスを通じて100 年先を見据えた価値の創造をめざします。これまでと変わらないようで、すべてが違う。ゆとりの贅沢さを日常に、心豊かな日常、心豊かな東京がここにはあります。

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