今どきシニア「子や孫の帰省」にはお金を惜しまない!? ~子や孫が帰省する際の交通費に平均3万1千円、その他の支出に 平均4万8千円を負担、更に孫に平均7,700円のお年玉も!~

PR TIMES / 2014年12月19日 12時17分

「Brilliant60s=輝ける60代」2,000人に聞いた「シニアのリアル調査」結果より

 株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):馬場信輔、本店:東京都千代田区)は、日本の60代を中心とするチャレンジ精神旺盛でアクティブな世代を「Brilliant60s=輝ける60代」と名付け、ポジティブな人生をおくるサポートをすべく、シニア層のお客さまへの資産運用コンサルティングに注力しております。
 このBrilliant60s世代に注目し、あおぞら銀行では、コアとなる全国の55~74歳の男女2,072名を対象に「シニアのリアル調査」を本年実施し、帰省関連で下記のような結果が出ました。




<「シニアのリアル調査」結果のうち「子や孫の帰省」に注目!>

1. 子供たち、孫たちの帰省代を払う今どきのシニア!
~シニアの二人に一人が子や孫の帰省時の交通費を負担。その額平均3万1千円!~
★ 調査対象のシニア世代のうち、「帰省してくる子や孫がいる」と答えた割合は67%。そのうち、約半数が「交通費を負担している」と回答。平均負担額は3万1千円。(負担額の詳細は、「1~2万円未満」(25%)、「2~3万円未満」(23%)、「3~5万円未満」(18%))

2. 子や孫の帰省時には、お金を惜しまない!? なかでも、女性は太っ腹!
~交通費以外の平均支出額は、4万8千円~
★ 子や孫の帰省時に使う金額(交通費以外)は、「3~5万円未満」(25%)との回答が最も多く、平均では4万8千円。男女別では、男性シニアの平均支出額は4万2千円、対して女性シニアは5万2千円と女性シニアの方が平均で1万円多くお金を使っている。

3. 孫へのお年玉相場が明らかに!関西人は気前がいい?
~孫へのお年玉の平均は、7,700円。関西の方が関東に比べて1,700円高い~
★ 孫へのお年玉の金額(小学生の場合を想定、一人あたり)は、全体の平均が7,700円。関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)、関西(大阪、兵庫、京都、奈良)で比較すると関東は7,000円、 関西は8,700円と、関東より関西の方が高いという結果に。最高額で93,000円という回答も。


あおぞら銀行 「シニアのリアル調査」 2014
<調査概要>
【調査内容】
シニアの方々の暮らしぶり・老後の意識・資産運用・旅行や外食・趣味・お子さまやお孫さまについてなど、様々な視点からお金に関連する実態やその意識を調査
【調査対象者】
全国55~74歳の男女 合計2,072人
【調査方法】
インターネット調査 2014年7月3日(木)~2014年7月6日(日)実施
【金融資産背景】
当調査対象者の平均金融資産額:50代後半1,411万円、60代2,254万円、70代前半1,903万円
一般(二人以上の世帯)の平均金融資産額(*):50代1,067万円、60代1,535万円、70歳以上1,581万円
(*)出典:2013年金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」調べ

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