株式会社AKALIの蛭田健司代表が総務省 地域力創造アドバイザーに就任。日本全国でゲームクリエイターとIT人材を育成へ

PR TIMES / 2019年3月31日 13時40分

株式会社AKALI(代表取締役社長:香川愛生、複数代表制)の代表取締役 蛭田健司が、2019年4月1日(月)より、総務省 地域力創造アドバイザーに就任いたします。



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蛭田健司プロフィール
 現セガゲームスにてサクラ大戦シリーズ、現コーエーテクモゲームスでは無双シリーズなど、多数のゲーム開発に携わり、「真・三國無双Online」の技術責任者を経てカナダスタジオに出向。現地責任者として経営を担った。クルーズ入社後は事業立ち上げを行い、担当した「ACR DRIFT」は高度な3Dグラフィックスが評価され、日本のゲームとして初めて全世界135ヶ国のApp StoreでBest New Gamesに選出、88ヶ国のレースゲームランキングで第一位を獲得した。その後ヤフーにてゲーム部門長、事業戦略室エグゼクティブプロデューサー、子会社の執行役員CTOなどを経験。2018年株式会社AKALI設立。

 地域力創造アドバイザーは総務省の地域人材ネットに登録されます。全国の市町村が地域力創造アドバイザーを招へいして地域独自の魅力や価値の向上の取組を行う場合、経費が特別交付税措置の算定対象(年間上限額まで100%補助)となります。

総務省 地域人材ネット
http://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/index.html

 蛭田はこれまで、ヤフーグループにて人材開発室長を務めたり、専門学校の特別講師を務めたりするなど、長年ゲームクリエイターやIT分野の人材育成に携わって参りました。国内最大のゲーム開発者カンファレンス「CEDEC」に3年連続で公募採択され登壇するなど、多数の講演で積極的にノウハウを共有しています。また、高知県の「IT・コンテンツアカデミー」への登壇や、富山県のゲーム関連の新分野産業育成事業にて総合戦略アドバイザーを務めるなど、地方創生の取り組みも続けて参りました。

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 これらの実績をご評価いただき、各都道府県から毎年一名のみの推薦対象に選ばれ、地域力創造アドバイザーに就任することとなりました。これを契機に、取り組みを日本全国へ拡げて参ります。

 まず、ゲームクリエイターやIT人材を各地で育成し、テレワークにより、地元在住のままでの都市部企業への就業や、業務受託を支援していきます。その後、地域の人材数を増やし、企業の地方拠点を誘致していきます。

 ゲームクリエイターやIT分野は若者に人気が高く、定住・移住促進の効果があるだけでなく、工場用地や大規模な投資を必要としないため、日本全国どの自治体でも取り組むことができます。

 当社は富山県の新分野産業育成事業にて、日本初のeスポーツ大会と将棋大会の同時開催を成功させるなど、広報、集客、イベント企画・プロデュースにおいても実績を重ねており、これらの総合力を用いて地域の発展に取り組んで参ります。

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株式会社AKALI 会社概要
本 社 : 東京都港区
設 立 : 2018年1月
代 表 者: 代表取締役社長 香川愛生、代表取締役 蛭田健司(複数代表)
事業内容: 将棋×ゲームを主眼にした総合企画・プロデュース
お問合せ先: info@akali.co.jp

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