Clavisterとミライト、CEATEC(日本最大の技術展示会)で共同展示

PR TIMES / 2014年9月26日 11時34分

日本市場での認知拡大を狙い、販社政策を強化

次世代ファイアーウォールを販売するスウェーデンClavister AB(以下、クラビスター)は、セキュリティ装置への需要が高まる日本市場での存在感を高めるため、販社パートナー各社との関係構築に努めて参りました。本年、販社となられました株式会社ミライト様のご協力の下、10月7日から幕張メッセにて開催されるCEATECにてミライト様と共同展示を行います。



CEATECでは、クラビスターとミライトは政府・企業向け、クラウド事業者、モバイル事業者向けに高性能なセキュリティ製品を展示致します。

展示のほか、クラビスターのグローバルマーケティング責任者であるファンルーヴ氏によりCEATECイベントにおいて下記の二点について講演を行います。

1. クラビスター製 次世代ファイアーウォールのご紹介

2. インターネット・オブ・シングスを見据えた組込み型セキュリティ技術

クラビスターはディストリビュータのブルースター株式会社をはじめとする国内パートナーと共に日本市場のシェア拡大へ向けて活動を行って参ります。日本のサイバーセキュリティ市場は、2013年の41億ドルから5年ほどで100億ドルの市場へ拡大することが見込まれており、これは米国に次ぐ世界でも有数の市場であることから注力を行う所存です。

世界で三番目に大きいITマーケットである日本において、日本のパートナー企業と共に活動することは、『クラビスターがセキュリティソリューションのリーダーである』という位置付けを定着させるカギになると考えています。CEATECイベントにおける動員数やパートナー企業各社による市場開拓の支援は、今年の急成長の証となると確信しています。

また、スノーデン事件以降、セキュリティ製品は軍事的なパワーゲームのツールとして用いられていることが明るみになりました。現在、中立国であるスウェーデンのセキュリティ製品に世界の注目が集まっています。ブラジル政府が全面的にクラビスター製品を導入したように、日本においても中立国であり技術的に優れた製品が注目されてくるとディストリビュータであるブルースター株式会社は考えています。

クラビスターの次世代ファイアーウォールは中小企業向けのデスクトップモデルから、SLA99.9999%(six nine)を実現した通信キャリア向けのATCAシャーシによる世界最速ファイアーウォール、そして仮想環境上のバーチャルシリーズまで、幅広くラインナップし、様々な層に対応しています。

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