平成26年度東京大学市民後見人養成講座(第7期)の講師陣が決定!成年後見制度の第一人者や、一線で活躍する実務家など一流講師陣が多数登壇 成年後見制度や後見実務などについて総合的に学べる充実のプログラム

PR TIMES / 2014年7月3日 15時19分

東京大学政策ビジョン研究センターは「平成26年度東京大学市民後見人養成講座」 (第7期)における講師陣を決定しました。



東京大学政策ビジョン研究センターは「平成26年度東京大学市民後見人養成講座」 (第7期)における講師陣を決定しました。一般の市民が地域で後見人として活動することができるように養成するという本講座の目的を達成するために、成年後見制度の第一人者や、一線で活躍する実務家など一流の講師陣が多数登壇します。
7期目となる本講座では、これまで行ってきた講座のノウハウを凝縮させ、より専門性、実務性の高い講義を行います。
市民後見人の需要は年々高まっているものの、制度の難しさや手続きの煩雑さなどのため担い手が常に不足しています。本講座では成年後見を総合的かつ実践的に学べる講座を実施いたします。

○講座科目
1「日本の高齢社会」 2「市民後見概論」 3「法定後見制度」
4「任意後見制度」 5「民法の基礎」 6「後見関連制度・法律」
7「高齢者および認知症の理解」  8「知的・精神障がいの理解」 9「対人援助の基礎」
10「後見人の実務」 11「市町村・地域の現状と事例」 12「市民後見NPOの役割と実務」
13「後見関連機関の役割と実務」 14「グループワーク」 など

○主な講師とそのプロフィール/講義内容
・森田朗(社会保障・人口問題研究所所長、東京大学名誉教授)
東京大学公共政策大学院院長、東京大学政策ビジョン研究センター長、等を歴任。
本講座では、日本の高齢社会の現状(高齢化率や認知症高齢者の人数、社会保障財政の現状、およびその将来予測など)についての講義をおこなう。

・牧野篤(東京大学大学院教育学研究科教授)
社会教育、生涯学習、日本のまちづくりや高齢化と過疎化問題等についての研究を行っており、生涯教育に関する著書も多数。
本講座では超高齢化の時代における地域社会のあり方(共生社会や地域的互助に基づく社会の実現、高齢社会の理念型など)についての講義をおこなう。


・秋下雅弘(東京大学大学院医学系研究科教授)
高齢者への適切な薬の使用、老人病の性差、性ホルモン等についての研究が有名。また、高齢者に対する投薬についての注意を喚起するエヴァンジェリストとして活躍中。
本講座では高齢者の老化や疾患、生活機能、認知症やその種類に関する講義を担当し、対象者に対する理解を医学の観点から解説する。

・齋藤修一(品川区社会福祉協議会品川成年後見センター 所長)
品川成年後見センター所長として、長年後見の現場で活躍してきた後見実務の第一人者。
本講座では市民後見の役割・理念、社会規範や倫理、期待される市民後見人像等についての講義をおこなう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング