クラウドワークス、スマホアプリ開発者のスキル認定プログラムとして D2Cが提供するオンライン検定「スマ検(TM)」を採用、エンジニアのスキルの可視化を推進

PR TIMES / 2014年4月24日 11時24分

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「当社」)は、株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)が提供する「スマートフォンアプリ開発技術検定試験(以下:スマ検)」の導入を決定いたしましたのでお知らせいたします。



1.概要
当社は「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」というミッションの下、個の力を最大限活性化し、社会の発展と個人の幸せへ貢献することを目指し、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」(http://crowdworks.jp/)のクローズドβ版サービスを2012年3月21日に開始いたしました。以来、2014年4月までの累計発注社数は約28,000社に増加、登録された仕事の予算総額は84億円を突破し、サービス開始からの2年で月間流通総額は20倍以上に成長しております。会員登録も15万名を超え、拡大するクラウドソーシング市場でも際立った成長を遂げております。

こうした市場拡大のなかで開発系の発注も増加しており、2014年1-3月の開発関連の流通総額は前年比で5倍以上に増大。開発業務のクラウドソーシングが急速に増加する中で、発注者とスキルを持ったエンジニアとのマッチング精度向上の重要性はいっそう高まっております。今回、その方策のひとつとして、D2Cが2014年3月よりサービス提供を開始した「スマ検(http://spkentei.jp/)」の導入を決定いたしました。


今回当社が採用を決定した「スマ検」は、日本トップレベルのアプリ開発エンジニアたちの監修のもと提供されるiOS(TM)、Android(TM) OS向けのアプリケーション開発技術の検定試験で、プログラミング言語の習得度やアプリ作成能力、アプリをリリースする能力といった様々な観点から、エンジニアの能力を評価するものです。試験はオンライン完結型となっており、全国から24時間受験が可能ということで、クラウドワークスを通じて全国でアプリ開発に携わるエンジニアにとっても利用しやすいものとなっております。

今後、当社ではサービスを利用するエンジニアに向けて『スマ検』の利用を促進するとともに、2014年6月を目処に検定で上位スコアを記録したエンジニアのプロフィールに『スマ検』のスコア認定証を表示する等の施策を実施。当社では、本施策を通じてエンジニアのスキルを可視化することで、開発の完全外注から動作検証のみの依頼まで、多用なニーズをもった発注者とエンジニアとの、よりスムーズなマッチングを目指してまいります。
◆「Google」、「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
◆「iOS 商標」は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
◆「スマ検」は、株式会社D2Cの商標です。

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