【シスウェーブHD報道関係資料】シスウェーブホールディングス、カンボジアにおけるスーパーソルガム事業展開の検討開始に関する覚書(MOU)締結!

PR TIMES / 2013年12月4日 9時25分

~戦略的パートナーリングの展開、成長戦略推進へ~

株式会社シスウェーブホールディングス(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:宮嶋 淳、以下、当社)は、カンボジア王国(以下、「カンボジア」)国内の企業「株式会社Seng Enterprise」(URL: http://www.seng-enterprise.com.kh /以下、「Seng Enterprise」)との間で、カンボジアにおけるスーパーソルガム事業展開の検討開始に係る覚書(MOU)を締結いたしました。



■カンボジアの概要
カンボジアは、2010年にGDP成長率6.0%を記録し、近年目覚ましい経済成長を遂げる開発途上国であり、現在、新たな生産拠点として多くの国から注目を集めています。1993年の内戦終結以降、総人口の54%が24歳以下、平均年齢23歳という世界的にも圧倒的に若い人口構成であることから、労働コスト上の優位性や労働人口の大幅な増加による労働力確保、市場の拡大に大きな期待が寄せられています。また、カンボジアでは、国の発展に伴うインフラ整備が急速に進められており、ベトナムのホーチミン、タイのバンコクといった巨大都市を繋ぐ全長1,000kmの南部経済回廊が整備されたことで、各国間の輸送がこれまで以上に増加すると見込まれています。


■事業展開検討に至る経緯
Seng Enterpriseは、カンボジア国内において不動産開発事業や、カンボジア国内及び近隣諸国の大手企業が保有する土地資産管理等を営む年商2.7億米ドル規模の企業です。当社は今般、スーパーソルガムの高い優位性に着目した同社からの打診により、カンボジアにおけるスーパーソルガム事業展開の検討開始に係る覚書(MOU)を締結いたしました。

その後、Seng Enterpriseよりカンボジア国内及び近隣諸国の複数企業の紹介を受け、現在、マレーシア国内外において鉄鋼業、不動産開発事業、石油ガス産業等を営み、雇用者総数23,000人以上、年間グループ売上高66億米ドルを誇る大手企業グループ「LION GROUP」(URL: http://www.liongroup.com.my/index.php)がカンボジア国内に保有する43,000haの耕作地を活用したスーパーソルガム事業展開について検討を開始いたしました。


Seng EnterpriseとLION GROUPは、LION GROUPの子会社が経営する大手ショッピングモール「PARKSON」(全世界で約130店舗展開)のカンボジア進出に係る事業計画の共同推進も行っています。

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