平成26年路線価発表の影響 相続税が初めてかかってくる駅とは?

PR TIMES / 2014年7月7日 15時30分

相続専門の税理士法人レガシィでは、これまで相続税とは無関係だったが平成27年以降には影響が出てくる一軒家とはどんなところなのか、その路線価と駅を試算し定義付けしました。

相続専門の税理士法人レガシィ(東京都千代田区 代表 天野隆)では、来年平成27年の相続税改正での相続税の影響として、首都圏の一軒家においてこれまで相続税とは無関係だったが、平成27年以降は相続税が初めてかかってくると思われる路線価の価格帯と駅についての試算を行い、その結果の一部をレガシィ一軒家モデルとして公開しました。
税理士法人レガシィ http://legacy.ne.jp/

【税理士法人レガシィ一軒家モデル※】
一戸建て平均土地面積: 157.68m2
金融資産: 20,769千円
その他試算: 4,694千円
債務等: -2,705千円

※税理士法人レガシィで現在までにお手伝いしてきた、相続税の累計申告等(2014年6月末現在 3,800件超)のデータベースのうち、平成19年7月から平成25年5月末までの東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のデータから抽出。

今回の試算によると、路線価が125千円以上になると平成27年以降の2次相続で初めて相続税が課税されることになります。これを駅と地域で見てみると以下となります。

【一軒家で2015年以降の2次相続で相続税がかかってくる駅】
北 高崎線 宮原駅周辺 160千円
東 京葉線 蘇我駅周辺 135千円
南 横須賀駅周辺 140千円
西 高尾駅周辺 160千円

この範囲内の地域に一軒家を持っている方は相続税の対象となってきます。


【会社概要】
相続専門の税理士法人として50年の歴史を誇り、相続税申告等の実績3,800件超(2014年5月末現在)、相談件数14,000件超は業界でも圧倒的な件数を誇り、その取組みは他の税理士法人からも注目されている。

社名:税理士法人レガシィ
URL:http://legacy.ne.jp/

代表者:公認会計士・税理士 天野 隆
所在地:〒100-6806 東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル6階

【代表者プロフィール】
天野 隆(あまの たかし)
税理士法人レガシィ 代表社員税理士・公認会計士
慶應義塾大学経済学部卒業後、アーサーアンダーセン会計事務所を経て、1988年公認会計士・税理士天野隆事務所の所長に。2008年に現在の社名に変更。独自の専門ノウハウで業界をリードし、顧客対応の良さで群を抜く専門家集団として、公認会計士・税理士・宅地建物取引主任者など170名を超えるスタッフを擁する。

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