外国人の部屋探し支援プロジェクト「wagaya Japan」が、不動産会社に《外国人入居支援》のサービス提供を開始!

PR TIMES / 2019年5月9日 12時40分

愛媛県松山市で不動産の管理・仲介を行う、株式会社日本エイジェント(本社:愛媛県松山市/代表取締役社長:乃万恭一)は、外国人の日本での暮らしを様々なサービスでサポートする「wagaya Japanプロジェクト」を発足し、全国の外国人入居可能物件が検索できるサイト「wagaya Japan」( https://wagaya-japan.com/)を公開しました。2019年4月の先行リリースにより、現在、東京・神奈川・千葉・埼玉・愛媛の約2万1,000件の物件検索が可能で、更に大阪、福岡の物件も掲載予定。物件掲載に加え、自動翻訳機能や各種ツールの提供により、不動産会社の《外国人入居》を支援します。



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■外国人の部屋探し支援プロジェクト「wagaya Japan」とは?
「日本の住まいをもっとグローバルに!」をコンセプトに、外国人の日本での部屋探しを阻む3つの壁【言語の壁】【モラルの壁】【思いこみの壁】を乗り越える仕組みを構築し、日本に住む外国人が暮らしやすい社会を作ることを目的としています。

■【言語の壁】を乗り越える、部屋さがしのプラットフォーム「wagaya Japan」
外国人向け物件検索サイト「wagaya Japan」では、英語・簡体中文・繁体中文・日本語の4言語での表示切り替えが可能。海外サイトを参考に、物件情報を地図上にマッピングして、日本の地理に不案内な外国の方にも検索しやすいデザインになっています。
また、不動産会社側の物件登録も簡単。外国人入居が可能な物件を、基幹システムからデータ連動もしくは日本語で登録するだけで、多言語に自動翻訳して掲載することができます。基幹システムとの連動については、既に株式会社いい生活(本社:東京都港区南麻布/代表取締役 CEO:中村清高)とのデータ連動が可能で、連動先は今後も増える予定。対応言語についても、年内にベトナム語と韓国語に対応し、将来的にはタイ語・ネパール語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語など11言語に拡大する予定です。外国語での三者間通話が可能なサービスへの取り次ぎも可能で、接客・内見・契約時における言語の不安を解消します。

■【モラルの壁】を乗り越える、様々な情報発信コンテンツ
サイト内情報コンテンツ「wagayaジャーナル」では、日本における暮らしの情報や、不動産の豆知識、日本の歴史文化などの情報を閲覧することが可能。様々な情報を提供することで、外国人の日本での暮らしをサポートします。不動産会社には、外国人専用の保証会社や多言語対応のコールセンター「wagayaコール24」のサービス取次も行い、外国人入居に対する不動産会社及び不動産オーナー(家主)の不安を解消します。また入居時には、日本の暮らしをサポートする多言語対応のガイドブックなども提供し、日本人と外国人が共存できる環境を支援します。
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■【思い込みの壁】を乗り越える、営業支援ツールの共有
外国人が住みやすい社会を作るためには、不動産オーナー(家主)の理解も不可欠です。不動産オーナーが、外国人入居に対しての【思いこみの壁】を乗り越え、受け入れられるように説明するための「提案資料」も不動産会社に提供します。また、日本の大学や専門学校に通う外国人や日本企業に就職する外国人の部屋さがしを受託できるように、学校や法人向けの「営業資料」も提供するなど、外国人の集客支援も行います。
さらに、定期的にオンライン・オフラインで行う不動産会社スタッフ向け勉強会「マナビバ」も開催。各地での成功事例・失敗事例を共有することで、外国人が部屋探しをしやすい環境作りを目指し、今後は各不動産会社での「外国人対応専門部署」の立ち上げ支援も予定しています。
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■「日本エイジェント新商品発表会」にて、サービスの詳細を発表
6月4日、東京国際フォーラムにて、不動産会社向けのサービス説明会を開催します。説明会の詳細につきましては、日本エイジェントFC事業本部(TEL089-921-1514)までお問合せください。

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