東日本大震災の被災地を巡る新しい旅のかたち。

PR TIMES / 2018年7月11日 12時1分

宿泊するだけで、自分の知りたい・見たい・楽しみたいが全て叶う。

東日本大震災後ボランティア派遣、スタディツアー、そして今年の春には「#被災地女子旅」という新しい企画を続けてきた「気仙沼ゲストハウス‘架け橋’」(運営:特定非営利活動法人CloudJAPAN 代表理事/田中惇敏 25歳)東日本大震災から8回目の夏となる今年の7月、新たな被災地旅のサポートをスタートした。



[画像: https://prtimes.jp/i/31589/4/resize/d31589-4-194598-0.jpg ]

ゲストハウス架け橋では過去6年間、毎年春夏ツアーおよび団体へのボランティアコーデイネートを行い、3000人以上を受け入れてきた。そして今年の夏、いつ来ても、誰でも、その人のニーズに合わせて旅をサポートする新たなプランを開始した。
「ちょっと見てみたいなと思った。」「あのとき、来られなかったから。」
「日本人として知っておきたいと思ったから。」
気仙沼に来た人が口々に言う言葉だ。震災当時は年齢が若かったり、仕事が忙しかったりと様々な理由で来ることができなかった人たち。その人たちがようやく来られるようになったのが「今」だ。
今回の企画の最大の魅力は、自分の空いた時間にいつ来ても満足できることだ。ツアーの日程に合わせて仕事や学校の休みを取る必要も、前もって情報を集めることも必要ない。とにかく宿だけとって時間にチェックインすれば、あとはゲストハウス架け橋のスタッフが全力であなたの被災地旅をサポートする。
日本各地で災害が起こるようになった現在、過去の震災から学ぶものはとても大きい。明日は我が身だと思い、各自がもう一度過去の震災に向き合ってほしい。同時に震災から立ち上がり、復興の道を歩む人々の力強さと、新たなまちづくりも見てほしいと願う。


【被災地まちあるき】
日時 毎日14時から16時(チェックイン前)
料金 2000円/人
気仙沼の中でも最も被害の大きかった階上地区(ゲストハウス周辺)。平成31年に完成予定の震災遺構となる向洋高校も当時のまま残されている。その階上地区を2時間かけてスタッフと歩いて回る。ただ歩いているだけではわからないこの地域の当時の状況や復興の様子をスタッフが説明する。

【ゲストハウス架け橋への宿泊】
1泊 3500円/人(男女別ドミトリー)
宿泊客だけでなく、地元民や移住者も集う地域の居場所。赤ちゃんから高齢者まで多世代が集まる場。宿泊を通して人との交流を最大限に楽しむことができる。
オプションでよるごはんも楽しむことができる。(ワンドリンク付き1500円)

【魅力案内】
日時 毎日9時から10時(チェックアウト後)
料金 無料
移住してきたスタッフが気仙沼の魅力を伝える。震災から立ち上がり活動する人々、様々な取り組み、豊かな海、そして昔からある暮らし。震災後移住者が増える気仙沼の魅力をスタッフと一緒に味わってもらう。


モデルプラン

[表: https://prtimes.jp/data/corp/31589/table/4_1.jpg ]



詳細はこちら
気仙沼ゲストハウス架け橋(特定非営利活動法人Cloud JAPAN)
HP https://www.kakehashi0311.com
予約フォーム   https://www.kakehashi0311.com/reservation
お問い合わせ 0226-25-7739

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