防災タワー「EPB」が国土強靭化計画「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」にて優秀賞を受賞

PR TIMES / 2020年3月25日 11時5分

新しい防災対策に、再生可能エネルギー自給自足型防災タワーEPB(エマージェンシーパワーボックス)



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一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(本部:東京都、会長:江頭敏明 三井住友海上 火災保険株式会社常任顧問)は、3月17日、「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の受賞者を発表。
「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」において、プライム・スター株式会社が開発した「再生可能エネルギー自給自足型防災タワーEPB(エマージェンシーパワーボックス)」が優秀賞を受賞いたしました。


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「EPB」は、地域防災の拠点となるべく誕生しました。
防災タワーのセット内容は、小型で持ち運び可能な「ポータブルリチウムイオン蓄電池・HUG-400A」、何度でも充電を可能にした「小型折り畳み式・専用太陽光パネル」、避難場所や体育館を明るく照らす「リチウムイオン蓄電池搭載大型防水LED投光器・HUG-20」、車など冠水時にも威力を発揮する多機能LEDライト「SOSリチウムイオン蓄電池内蔵ハンディライト・HUG-E250」、手元の明るさを確保する「レセップ付きLED照明」となっております。
災害時に必要とされる電力と明かりの確保を「防災タワーEPB」で可能にします。

AED「自動体外式除細動器」の隣に設置が可能で、全国100万台を目標に導入が進んでいます。


「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」は、全国で展開されている次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘、評価、表彰する制度として、2014年11月に創設されました。

強靱な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる企業・団体からエントリーを募り、その中から、一次選考(書類審査)と最終審査(審査 委員審査)を経て、グランプリ以下各賞の発表と表彰を行ってまいりました。
また一昨年から部門賞として「国土強靱化地域計画賞」を設置し併せて表彰を行っております。

今回の受賞は、今までは倉庫などに保管されていた備蓄品を、誰もが見える場所に設置し、災害時に防災タワーを電力供給の拠点として利用することができる、新たな防災対策として評価されました。
プライム・スターは、災害に強い、住み続けられる街づくりを目指し、国土強靭化に貢献していきます。


【会社概要】
会社名:プライム・スター株式会社
所在地:東京都港区赤坂4-8-14 赤坂坂東ビルディング8階
代表者:下田知代
設立:2003年
URL: http://primestar.co.jp/
事業内容:LED照明販売施工、蓄電池販売

【お客様からのお問い合わせ先】
プライム・スター株式会社 法人営業部
TEL:03-6869-6606
e-mail:info@primestar.co.jp

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