「moconavi」と「Splashtop Business」がアプリ連携を開始し、NTTデータの「BizXaaS Office」のオプションサービス「リモートデスクトップアプリサービス」として採用。

PR TIMES / 2018年4月11日 10時1分

「moconavi」&「Splashtop Business」で、外出先やテレワーク環境で社内PCの業務や大容量データの扱いがよりセキュアに、より簡単に利用可能に。

 株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)とスプラッシュトップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野 良昭、以下「スプラッシュトップ」)は、リモートデスクトップサービス「Splashtop Business(スプラッシュトップ ビジネス)」とセキュアMAM(※1)サービス「moconavi(モコナビ)」がお互いのアプリケーションを密に連携させたサービスを提供開始し、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩本敏男、以下「NTTデータ」)が提供する「BizXaaS Office」のオプションサービスのモバイルアプリケーション管理(MAM)サービス、及びリモートデスクトップアプリサービスに採用されたことを発表します。
これにより、「moconavi」と「Splashtop Business」の購入から導入、サポートまでのサービスをワンストップで提供することが可能となります。



 NTTデータでは、4月1日より「スマートデバイス(タブレット端末、スマートフォン)向け仮想デスクトップ」の提供を開始しました。セキュアMAM(モバイルアプリ管理)サービス「moconavi」とリモートデスクトップサービス「Splashtop Business(スプラッシュトップ ビジネス)」を組み合わせることにより、さまざまな現場業務において、オフィスのパソコンと全く同じ画面で作業することが可能となり、セキュリティーを確保しながら利便性を向上させることが可能となります。

「moconavi」は、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末)にデータを残さずに、メールやスケジューラ、アドレス帳、Office365/Notesなどのグループウェアや様々なWebアプリ、社内サーバーやクラウドサービスを利用やSSO(シングルサインオン)を可能にするセキュアなアプリのクラウドサービスです。

「Splashtop Business」は、スプラッシュトップが独自に開発したプロトコル技術により、一般的には速度に影響しやすいとされる画像や動画などのスムーズなデータ転送が可能で、高セキュリティーを特徴としたWindows PCまたはMac PCのリモートデスクトップのクラウドサービスです。

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