Webアプリケーション脆弱性診断サービスをリリース

PR TIMES / 2013年8月8日 12時12分

IBMのセキュリティ関連サービスを活用

 ICTサービス全般の企画・開発・設計から構築・導入、運用・保守までをワンストップで提供する株式会社ピーエスシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 正之)は、Webアプリケーションにおけるセキュリティ対応を導入時に診断する「PSC Webアプリケーション脆弱性診断サービス」の提供を2013年8月より開始致しました。


 ピーエスシーの「PSC Webアプリケーション脆弱性診断サービス」は、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、社長マーティン・イエッター、NYSE:IBM 以下、日本IBM)がグローバルで持つ先進的かつ強固なセキュリティ対応の知見を生かした「Webアプリケーション脆弱性診断インフラ提供サービス(以下HASM *1)」を利用した日本国内で第1弾となるサービスです。


サイバー攻撃が高度化、複雑化する中、インターネット上に公開されたWebアプリケーションの脆弱性が狙われ、情報の改ざん、流出、不正アクセスサイトへの誘導などが多く発見されています。そのため、Webアプリケーションの構築には強固なセキュリティ対応が不可欠ですが、サイバー攻撃の脅威に対応するための先進的な技術の獲得、要員の確保、コスト増大などが大きな負担となっており、特に中小規模のWebアプリケーション構築企業は、自社で対応していくことが難しくなっています。

ピーエスシーの「PSC Webアプリケーション脆弱性診断サービス」は、IBMセキュリティ研究組織「X-Force」の知見を活用し、最新のセキュリティ脅威情報が反映されたHASMを利用して脆弱性を検査し、ピーエスシーの技術者が導入前のWebアプリケーションのセキュリティ対応を強化するサービスです。


ピーエスシーでは今後、当社が構築する初期Webアプリケーション構築に標準でWEBアプリケーション脆弱性検査を実施する一方、企業のWebアプリケーション脆弱性リスク管理を、運用やメンテナンス業務の側面を通じて、年間で管理するサービスを提供していく予定です。

*1: HASM:Hosted Application Security Management


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【日本アイ・ビー・エム株式会社からのエンドースコメント】

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