【パパフロ通信第三弾】イクメンに朗報!パパフロ家庭では1.子どもの約7割が「父親に隠し事がない」2.妻の82.4%が夫を「存在感がある」と回答

PR TIMES / 2012年5月29日 15時51分



資生堂「スーパーマイルド」パパフロ応援委員会では、教育評論家の尾木直樹先生(尾木ママ)監修のもと「父と子の浴育に関する意識調査」を2012年4月に実施しました。今回は2011年の「パパフロ通信」第一弾、第二弾に続く第三弾として発表します。

育児を積極的に行う男性、育児を楽しんで行う男性を意味する「イクメン」が急速に社会に浸透する中、父親が気軽に参加できる育児場面として子どもとの入浴、すなわち「パパフロ」が大きな注目を集めています。

パパフロ応援委員会では、2011年に最初の調査テーマとして現役パパたちの「パパフロの実態」、続いて第二弾では「パパフロが子どもの成長後に与える影響」をテーマとして調査結果を公表してきました。

今回の第三弾では、新たに子どもを直接の対象とした調査も実施。「父と子のコミュニケーション実態」を明らかにしつつ、「パパフロ」の新たな効果について、子どもたちのリアルな声とともに母親の視点を踏まえて分析しました。


<調査概要>
調査対象:全国の小学生の子供がいる父親(25~55歳)600名、母親(23~55歳)300名、小学生の男女(年齢6~12歳)計600名(小学生は親の付き添いのもと実施)
調査時期:2012年4月
調査方法:インターネット調査


■調査まとめ

<パパフロしている子どもの約7割が「お父さんに隠し事がない」>

・「子どもから自慢のお父さん、頼りになると思われていると思う」と答えた父親は合計63.0%。実際の子どもの回答は合計88.2%という結果に。

・実際のパパフロ頻度は19.8% の「週2回」が最も多かったのに対し、子どもたちの希望頻度は「毎日」(31.7%)が最も多い結果となった。

・お父さんに隠し事がない」と答えたのはパパフロしている子どもで合計70.4%だったがパパフロしていない子どもでは合計48.5%にとどまった。

・パパフロ卒業年齢について、「小6」と答えた父親が断トツの38.8%。対して子どもたちも同様に「小6」が最も多く40.3%。

・夫に対して「存在感がある」と回答した妻がパパフロしている家庭では合計82.4%なのに対し、パパフロしていない場合は合計63.4%。 


■調査結果

<今どき親子の実態>

1.「子どもに自慢で頼りになるお父さんと思われている」と答えた父親は合計63.0%。実際に「自慢で頼りになるお父さんだと思う」と答えた子どもは合計88.2%。
・「子どもに自慢で頼りになるお父さんと思われていない」と思っている父親が合計37.0%にのぼる

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング