「ビニール傘を使用」「旬の野菜や魚がわからない」これでは大人と言えません 「大人らしさって何だろう。」12月5日発売

PR TIMES / 2014年12月4日 15時22分

世界のVIP達と公私を共にした著者ならではの知見から伝える「本物の大人」になるための方法

株式会社文響社(東京都港区、代表:山本周嗣)は2014年12月5日(金)に、年齢やステージに見合った本物の大人になるための方法を40のエピソードで紹介する「大人らしさって何だろう。」(著者:大網理紗)を発売します。

 日本航空やホテル勤務を経験し、皇族、政府の要人、世界的アーティストをはじめとするVIPと公私に渡って一緒に過ごした著者が、その知見から「大人らしさ」を伝えるための40のエピソードと、それを実現するための具体的なアクションの仕方を提供します。
 「ビニール傘ではなく、きちんとした傘や折り畳み傘を使う」「贈り物をするときは、もらった人が誰かに話したくなるものを贈る」「旬の野菜や魚がわかる」といった40のエピソードと、120の具体的なアクションや事柄から年齢に見合った「大人らしさ」について述べていきます。





 

★「大人としての自覚」が芽生え、普段の意識や行動が変わる40のエピソードと120のアクションを紹介

 本書は、日本航空やホテル勤務を経験し、皇族、政府の要人、世界的アーティストをはじめとするVIPと公私に渡って一緒に過ごした著者が、その知見から「大人らしさ」を伝えるための40のエピソードと、それを実現するための具体的なアクションの仕方を提供します。「本物の大人」とはどういう大人なのか、彼らに共通する特長は何か、多くのVIPの行動や発言を見てきた著者だからこそ伝えられる内容となっています。

 各エピソードには「大人らしさ」を得るための具体的な3つのアクションがあります。計120個のアクションはどれも特別なことではなく、「つい、逆のことをやってしまっている」、「あの時はそうすべきだったのか」と、自分と向き合えて心に刻んでおきたい内容となっています。そして40のエピソードを、「大人らしさ」を得るために必要な心構えとなる8つのテーマに分けて提供します。

◆本書が「大人らしさ」を伝えていきたい理由

 学校を出て社会に出る、自由にお酒が飲めたり恋愛や結婚をする年齢になる、というようにステージが上がったり、年齢を重ねたりすることだけが「大人になる」ということではないと考えています。実際、著者も年齢を重ねるにつれ、子どもの時は考えもしなかったことを考えなくてはいけない状況に直面し、振る舞いや「大人らしさ」を持つことの重要性にぶつかりました。おそらく、著者同様、多くの人が一度は「大人らしさ」を求められて悩み、考えたことがあるのではないでしょうか。そこで、本書では「大人らしさ」とは何なのか、ということや、状況に応じてどのようにしていくべきかを、手本となる「本物の大人の行動」や「著者の経験」から学んでいけるようになっています。そして「大人らしさ」を身に着け、「本当の意味で大人になる」ことで、これから起きるかもしれない胸が苦しむような悲しい出来事や思いどおりに進まないことがあっても、しっかりと生ききれるようになると思っています。本物の大人たちの行動は人生をうまく生きていくためのヒントとなっており、本書が少しでも「大人らしさ」を身に着けることへの手助けとなれれば、と思っています。

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