1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

アートに興味のなかった人にも美術の面白さ、素晴らしさを伝えたいという想いから生まれた季刊美術誌『美術屋・百兵衛』

PR TIMES / 2021年7月16日 20時15分

7月15日発行の最新号No.58の特集は「猫と美術」

これまでアートとは無関係だった人たちにも美術の面白さを伝えることを念頭に置いて、株式会社麗人社が2007年に創刊した「美術屋・百兵衛」。豊富な作品図版や写真、情報で、難しそうなアートの話題をわかりやすく紹介してきた。7月15日発行のNo.58(2021年夏号)の巻頭特集は「猫と美術」。古今東西、多くの芸術家が猫を描いている。気まぐれに自由を謳歌し、人間と程よい距離感を保ちながらも気付けばそっと傍にいる彼らのミステリアスな魅力を、猫に関する展覧会、猫と関わりの深い美術館、猫をモティーフにする作家、猫とアートに関する書籍を通じて紹介するものだ。



[画像1: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-84b91894f3e86d9fc852-0.jpg ]


世の中には「美術は難しそうだから」と敬遠する人も少なくない。そんな人が美術に興味を持てるように、時には祭りやイベントを取り上げたり、あるいはグルメ情報を入口にしたりと、様々な文化を通して最終的にはアートの面白さを伝える「美術屋・百兵衛」。注目のアーティストや展覧会、美術館、画廊などのタイムリーな情報を毎号掲載し、わかりやすく解説する、“美術ガイドブック”のような雑誌である。
[画像2: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-93641b1c35e6b2507c1d-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-a03725a28c664ca5e5ec-2.jpg ]


今号の巻頭特集「猫と美術」では今や大人気の猫と関わりの深いアートを紹介するほか、この夏そして秋に楽しめる全国のアートイベントを「ART EVENTS in 2021」として取り上げている。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、数々のアートイベントが延期・中止となった。今年はこの「ART EVENTS in 2021」を有効に活用して全身でアートを楽しむことを提案する。一方、アート作品を鑑賞するだけではなく「食も楽しみたい」という方におすすめしたいのが、東京都現代美術館の「100本のスプーン」だ。好評連載中の「美術館のレストラン」では、このユニークなファミリーレストランについて詳しくレポートしている。
[画像4: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-2a34ba48f13b6cf2e6d1-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-260b36fe26389d3567e6-4.jpg ]


コロナの影響でしばらく番外編の卒展情報などが続いていた「徹底研究 ニッポンの美大」も、1年ぶりに完全復活!!  Vol.5となる今回は、窯業地・愛知県らしい特色を持つ愛知県立芸術大学を紹介。美術学部長インタビュー、陶磁専攻教授インタビューなどは必見だ。


[画像6: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-c2a00fe40e4c0b741d5d-5.jpg ]


さらに、豪華執筆陣による連載コラムにも注目してほしい。連載2回目を迎えた「これだけは知っておきたい画墨の基礎知識」は画家だけでなく、技法画材研究家としても活躍する青木芳昭が、日本が世界に誇る墨について解説するもの。信州を拠点に世界へ向けてメッセージを発信するアーティスト、小松美羽のコラム「心鏡」は、2019年夏号から連載が続く人気記事。その他にも、現在の美術を語る上で欠かせないアーティスト、美術評論家らによるコラムを掲載している。
[画像7: https://prtimes.jp/i/82526/7/resize/d82526-7-6ee1fa307bcdfdbb8f4c-6.jpg ]


『美術屋・百兵衛』No.58(2021年夏号)コンテンツ
●猫と美術
 猫会議/帰ってきた!猫じゃ猫じゃ展/没後20年 まるごと馬場のぼる展
 尾道市立美術館/松山庭園美術館/招き猫美術館
 チン・ペイイ(陳珮怡)/矢吹多歌子/幸田史香/音海はる
 21匹のネコがさっくり教える アート史
●ART EVENTS in 2021/Summer & Autumn
 東京ビエンナーレ2020/2021
 Reborn-Art Festival 2021-22
 北アルプス国際芸術祭2020-2021
 奥能登国際芸術祭2020+
 ART OSAKA 2021
●連載/画家からの提言 Vol.8 文=佐々木 豊
●徹底研究:ニッポンの美大 Vol.5 愛知県立芸術大学
●連載/これだけは知っておきたい 画墨の基礎知識 第2回 文=青木 芳昭
●展覧会へ行こう01 奈良博三昧 -至高の仏教美術コレクション-
●連載/日本異次元文明論 第5回 文=庄司 惠一
●海外展レポート1 サロン・ド・アール・ジャポネ2021
●注目の美術館
 滋賀県立美術館
 福岡醤油ギャラリー
 UKIYO-E KURASHIKI/国芳館
 大塚国際美術館
●連載/心鏡 #08 文=小松 美羽
●展覧会へ行こう02 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』とビート・ジェネレーション
●日本橋イースト アートプロジェクト Summer Meeting
●REIJINSHA GALLERY 日本橋・浮世絵発祥の地が現代アートの発信地に
●連載/音と絵 OTOTOE LP CAFE VOL.32 文=高橋 周平&金舩 卓志
●美術館のレストラン Menu:56 100本のスプーン(東京都現代美術館)
●連載/美術探偵の“街中あーと”めぐり 第4回 文=勅使河原 純
●展覧会へ行こう03 サントリー美術館 開館60周年記念展 ざわつく日本美術
●海外展レポート2 台日藝術博覧会2021 -ART SONGSHAN-
●連載/わたしの気になる作家たち No.8 文=山本 冬彦
●展覧会へ行こう04 生誕260年記念企画 特別展 北斎づくし
●連載/温故知新 第八回 画中画について考える 文=松本 亮平
●展覧会へ行こう05 木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ
●連載/となりのアートさん vol.37 文=ヤマザキ ムツミ
●展覧会へ行こう06 サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
●連載/美のことごと35 文=中野 中
●連載マンガ/百兵衛漫遊記
●連載/Mr. Mのひとりごと
●百兵衛TOPICS 展覧会レビュー 「歩く -感覚と思考の交差点-」
●東京・名古屋・京都・大阪・神戸 美術館&ギャラリーマップ
●Preview & News

(関連サイト)
●『美術屋・百兵衛』公式サイト: https://www.hyakube.com
●株式会社 麗人社 公式サイト: https://www.reijinsha.com

『美術屋・百兵衛』No.58(2021年夏号)
定価:510円(税込)
発売日:2021年7月15日(木)
発行:株式会社 麗人社
発売:株式会社 エスプレス・メディア出版
★デジタル版『美術屋・百兵衛』も発売 定価408円(税込)
Fujisan.co.jpで好評配信中!
【デジタル版】 https://www.fujisan.co.jp/product/1281687386/new/




企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング