Green Hills SoftwareのINTEGRITY Embedded Cryptographic Toolkit (ECT)が、FIPS 140-2認可を取得

PR TIMES / 2012年6月1日 12時8分

2012年6月1日

株式会社アドバンスド・データ・コントロールズ

Green Hills SoftwareのINTEGRITY Embedded Cryptographic Toolkit (ECT)が、FIPS 140-2認可を取得

米カリフォルニア州サンノゼ、2012年5月23日発表 - 最大手の独立系組込みソフトウェア・ソリューション・プロバイダで、世界で唯一EAL6+/High Robustness NSA検証を取得し、NIAPが認証したリアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)を提供しているGreen Hills Software社(以下、GHS)は、同社のINTEGRITY Security Services (ISS) Embedded Cryptographic Toolkit が、米国国立標準技術研究所(NIST)からFIPS 140-2 Level 1(連邦情報処理標準)認可 (validation) を取得したことを発表しました。NISTは産業界と共同で技術、測定法、および標準規格の開発・適用に取組んでいる連邦技術機関です。

●INTEGRITYオペレーティング・システムのセキュア・ファミリ上に構築

GHSは、独自のEmbedded Cryptographic ToolkitがFIPS認可を受けたことにより、セキュリティの目標水準をさらに引き上げることができるため、今回の認可は同社にとって画期的なものです。GHSのお客様は、いまや、セキュリティ上のニーズをすべて解決できる「ワンストップショップ」を利用できることになりました。GHSは、FIPS認可を受けた暗号化システムを、セキュア・オペレーティング・システム INTEGRITY(R)ファミリとともに提供することを次のステップとしており、これによって、世界で最もセキュアな組込みシステムを構築できます。

*Green Hills Software社 創業者・社長兼CEOであるDan O'Dowd(ダン・オダウド)のコメント:
「FIPS認可を取得したことによって、GHSは再び世界に先駆けて最もセキュアなシステムを提供できるようになりました。当社のISS Embedded Cryptographic Toolkitは、NSAのSuite B標準をすべて満たしている唯一の独占所有ソリューションであり、個人情報を将来に亘って機密にすることによって、全世界の基幹基盤を保護することができます」

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