ETS、「英語の日」を記念したTOEFL iBTオンライン模擬テストの受験料割引とFacebook上での交流イベントの実施を発表

PR TIMES / 2014年4月21日 18時9分

米国ニュージャージー州プリンストン発 -- 米国の非営利教育団体でTOEFL(R) テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)は、4月23日(水)の「英語の日」を記念して、TOEFLテストの公式教材TOEFL(R) Practice Onlineを4月17日(木)より5月4日(日)までの限定期間中、33%割引価格で提供(*)することを発表いたしました。これは、過去に出題されたTOEFL iBT(R) テスト問題を使用するETSの公式模擬テストで、実際のTOEFL iBTテストと同様、英語4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)の測定を行い、採点結果はその場で受験者へ告知されます。

* 割引の適用には、TOEFL Practice Online(www.ets.org/toeflpractice )で、プロモーションコード「ENGLISHDAY2014」の入力が必要です。

また、ETSは、「英語の日」を記念して、4月23日(水)午後11時~翌24日(木)午前1時(米国東部時間23日午前10時~正午)に世界中の英語学習者をつなぐ、TOEFLテストFacebook(R)ページ(www.facebook.com/TOEFL )上でライブイベントプログラムを開催します。英語を勉強する際のアドバイスや、TOEFLテスト対策ツール、英語学習に役立つ情報を紹介します。

「英語の日」は、2010年、ウイリアム・シェイクスピアの誕生日にちなみ、国連によって制定されました。国連は、同年、多言語化、文化の多様化、および同組織内で使用される6の公式言語(フランス語、英語、ロシア語、スペイン語、アラビア語、中国語)の平等性を促進するためのイニシアチブとして、各言語の 日を制定しました。

TOEFLテスト プログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウンは「現在、世界中で 約20億人が英語を話しており、英語をグローバル言語として導入する大学や高等教育機関の数も年々増加しています。世界中で英語を学習する皆様に今回のイベントに参加していただき、TOEFLテスト対策や楽しく英語を上達させるコツなどの情報を活用していただけることを望んでいます」と述べています。

サンプル問題や、無料テスト対策ツールを含むTOEFL iBTテストの情報は、TOEFLテストのオフィシャルウェブサイト 、TOEFL Go Anywhereウェブサイト( www.TOEFLGoAnywhere.org )(英語)を参照ください。

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