【SOL Holdings報道関係資料】株式会社スーパーソルガム、「スーパーソルガム試験栽培圃場見学会 In オーストラリア 2014」を開催いたしました。

PR TIMES / 2014年3月14日 9時54分

~クイーンズランド州政府関係者、オーストラリア国内外企業がワークショップに参加~

株式会社SOL Holdingsの子会社である株式会社スーパーソルガム(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:宮嶋 淳、以下 (株) スーパーソルガム)は、2014年3月10日、オーストラリア連邦(以下、オーストラリア)のクイーンズランド州バーデキン地区において、スーパーソルガム圃場見学会を開催いたしました。



■主な経緯
SOL Holdingsグループは、2013年9月25日付にて公表いたしました「オーストラリアにおけるデモンストレーション栽培の実施に関するお知らせ」の通り、オーストラリア国内のクイーンズランド州バーデキン地区の現地農業組合が保有する圃場において、スーパーソルガムの生育力を披露するためのデモンストレーション栽培を実施してまいりました。


■オーストラリアにおけるサトウキビ生産の現況
オーストラリアは世界有数のサトウキビ生産国で、収穫されたサトウキビは主に粗糖の原料に利用されています。中でもオーストラリアのクイーンズランド州バーデキン地区は、年間サトウキビ 生産量が地区全体で900万tと世界でもトップレベルのサトウキビ生産量を誇る一大産地です。


バーデキン地区は乾燥地帯でありながら地下水が豊富であり、この地下水を利用して、クイーンズランド州で唯一、全圃場において灌漑(農作物のために人工的に圃場へ水を供給すること)という手法を用いているため、サトウキビ生産量はオーストラリア全域平均が1haあたり約86tであるのに対し、バーデキン地区では1haあたり約120tと、通常より高い収穫量を得ることが可能です。バーデキン地区の気候や灌漑を活用した栽培は、スーパーソルガムにとっても大変有利に働き、当該デモンストレーション栽培でスーパーソルガムは、播種後約4カ月で5m以上の生長を記録いたしました。


■スーパーソルガム試験栽培圃場見学会の内容について
本デモンストレーション栽培によるスーパーソルガムの驚異的なパフォーマンスを実際にご確認いただくため、2014年3月10日、「スーパーソルガム圃場見学会」を開催いたしました。見学会には、クイーンズランド州政府関係者やオーストラリア国内外に多数の工場を保有する大手粗糖会社、現地農業組合のほか国内外の企業など多くの方々にご来場いただき、スーパーソルガムとその圃場に隣接するサトウキビとの生育日数や背丈の比較、スーパーソルガムから生成した濃縮糖液の試食、スーパーソルガムの性能に関するプレゼンテーションなどを実施した結果、各方面からバーデキン地区におけるスーパーソルガムの優位性について、大変高い評価をいただきました。オーストラリア国内でも特に高い収量を誇るバーデキン地区においてスーパーソルガムが評価されたことは、当社にとってもスーパーソルガムのポテンシャルの高さを改めて再確認する良い結果となりました。

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