世界一周団体TABIPPOが株式会社オプトのハウツー動画専門サービス『ビエボ!(beable!)』と、 旅人クリエイター支援イベントを開催しました

PR TIMES / 2014年12月15日 16時11分

プロの映像作家と写真家から旅の伝え方を学ぶ

世界一周団体TABIPPOは株式会社オプトが運営するハウツー動画サービス『ビエボ!(beable!)』と連携し、動画制作・写真撮影を通じた旅人クリエイター支援のイベントを開催しました。イベントには、映像作家の岸田浩和氏と自然写真家の高砂淳二氏にご登壇頂きました。



世界一周団体TABIPPO(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:清水直哉、以下TABIPPO)は株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:鉢嶺 登、東証一部:証券コード 2389、以下オプト)が運営するハウツー動画サービス『ビエボ!(beable!)』と連携し、動画制作・写真撮影を通じた旅人クリエイター支援のイベントを開催しました。

イベントには、映像作家の岸田浩和氏と自然写真家の高砂淳二氏にご登壇頂きました。岸田氏は会社員からライター・映像作家へと転身し、海外動向を取材するようになった経緯を元に映像撮影への想いや動画制作の手順についてお話し頂きました。高砂氏は水中写真をはじめ、地球全体をフィールドに撮影活動を行う経験を元に写真撮影への考え方やテクニックについてご教示いただきました。

今後も、世界一周団体TABIPPOとビエボは、旅や観光の楽しみ方やノウハウを発信すると共に、はこれから旅をする若者に対して、技術的支援や金銭的支援を行うことによって、自身の経験を発信するような旅人を増やしていきたいと考えています。

▼岸田浩和プロフィール
映像作家、写真記者。1975年京都市生まれ。2000年より光学メーカー勤務を経て、ライターへ。震災後、東北レポートに特化したメールマガジン「東北まぐ」を創刊し、写真記事を毎月320万通に配信中。石巻市の被災した缶詰会社”木の屋石巻水産”の再建を追いかけた短編ドキュメンタリー「缶闘記」Cans of Hopeを発表し、国内3カ所、欧米アジア5カ所の映画祭に入賞・入選。現在は、ドキュメンタリー表現を軸にした映像制作で、Web向けCMや企業映像、ニュースサイト向けの映像コンテンツ制作を行っている。力強い物語を伝えること”telling strong stories”がモットー。

▼高砂淳二プロフィール
自然写真家。1962年宮城県石巻市生まれ。海の中から生き物、虹、風景、星空まで、これまで80か国あまりを訪れ、撮影活動を行っている。近著の、夜空の写真集「ASTRA」をはじめ、「night rainbow」「虹の星」「free」「BLUE」「life」(ともに小学館)、「そら色の夢」「南の夢の海へ」(ともにPIE int’l)ほか、著書多数。海の環境NPO法人“OWS”理事。

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