アルバイトの平均シフトは「週2日~3日」。飲食業界に人気が集中!女子高生・女子大生マーケティング集団「Trend Catch Project」が、「若年層女性のアルバイト実態」を調査

PR TIMES / 2020年8月6日 13時45分

RooMooN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:浜内 久乃、以下RooMooN)が運営する、女子大生・女子高生マーケティング集団「Trend Catch Project 」は、この度女子大生・女子高生を対象に「若年層女性のアルバイト実態」に関するアンケート調査を実施しました。



調査サマリー


アルバイト先として不動の人気は「飲食業界」
女子大生・女子高生にとって週2~3日。学業との両立を意識か
アルバイト先に求める条件は「給与」と「柔軟な対応」

※調査結果をご紹介いただく際には、「Trend Catch Project 調べ」と注釈を記載ください。


アルバイト先として不動の人気は「飲食業界」


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まず、現在のアルバイト個数を尋ねたところ、「1個」との回答が半数を占める結果に。女子大生・女子高生のうち、現時点でアルバイトの掛け持ちをしている学生は少ないことがわかります。


[画像2: https://prtimes.jp/i/57887/8/resize/d57887-8-461349-6.png ]

女子大生・女子高生のアルバイト先に関して、半数以上が「飲食業界でアルバイトをしている」と回答。特にコンビニ、スーパー、カフェ等の飲食販売の業種は、アルバイト先として最も働きやすいイメージがあるようです。次いで、僅差で教育関係が多い結果になりました。教育関係のアルバイトは、比較的時給が高いことも人気に繋がっていると考えられます。

▪️アルバイトのメリット
飲食業界
・まかないが食べられる

教育関係
・達成感がある
・自己肯定感が増す

事務
・楽できる
・ネイルや髪型が自由


アルバイトのシフトは「週2~3日」。学業との両立を意識か


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アルバイトの勤務頻度に関して質問したところ、「週2~3日」が6割超という結果に。次いで多いのは、「週4~5」であることから、学業と両立しながらアルバイトに多くの時間を割いている学生が多いことが分かります。

[画像4: https://prtimes.jp/i/57887/8/resize/d57887-8-388438-4.png ]

アルバイト収入に関する質問では、わずかに「5万~7万円」が最も多い結果になりました。次いで「7万~10万円」、「3万~5万円」を月収として稼いでいるようです。中には、月に10万円以上稼ぐ学生や1万円以下の学生もおり、稼ぐ額は学生それぞれで異なることが分かります。


アルバイト先に求める条件は「給与」と「柔軟な対応」


[画像5: https://prtimes.jp/i/57887/8/resize/d57887-8-960902-3.png ]

女子大生・女子高生がアルバイト先を選ぶ基準として、最も重視しているのは「給与」が8割近くを占める結果に。次いで、「家からの距離」「シフト、スケジュールの融通がきくこと」を判断基準とするようです。
大学での勉強や学外のサークル、部活と忙しい生活を送りながらもアルバイトで収入を得る学生にとって、アルバイト先までの通勤時間が短いことやテスト期間にシフトを柔軟に変更できるなどの条件が判断軸となっているようです。

[画像6: https://prtimes.jp/i/57887/8/resize/d57887-8-461349-6.png ]

今までにした事があるアルバイトの業種については、現在の勤務先と同様に「飲食販売」が最も多い結果に。

過去に飲食販売をしていた人の中には、「新型コロナウイルスの影響によるアルバイト先の閉店がきっかけで、辞めざるを得なかった」という声も少なくありませんでした。教育関係のアルバイトをしていた人は、シフトの融通が効かなかった事が原因で退職に至ったケースも見られました。

この度の調査から、女子大生・女子高生は自分の生活スタイルに合わせてアルバイトをしている事が分かります。また、アルバイト先として「飲食業界」を選択する学生が多いことも明らかです。

さらに、個別調査の結果からは、昨今の状況によりアルバイト先が閉店してしまったなどの背景から、再びアルバイト先を探し直さなくてはいけない学生が急増している局面も明らかになりました。女子大生・女子高生は、自身の生活に無理のない範囲でアルバイトをすることで時間を有効活用し、収入を得ることで学業との両立を図っていると考えられます。

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「Trend Catch Project」のnoteにて、「新型コロナウイルスと若年層女子の消費実態」に関する、さらに詳しい分析記事を公開しています。

https://note.com/yellowproject/n/n6aefcad6982e
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<調査概要>
調査名:「若年層女性のアルバイト実態」に関する調査
調査期間:2020年7月20日(月)~ 7月29日(水)
調査方法:インターネット調査
調査対象: 女子大生・女子高生
回答件数:合計100件


女子大生・女子高生マーケティング集団「Trend Catch Project」について


[画像7: https://prtimes.jp/i/57887/8/resize/d57887-8-636121-5.jpg ]


「Trend Catch Project」は、2018年10月に発足した女子大生・女子高生マーケティング集団です。参加している学生主導で活動を行い、企業様へのマーケティング支援やトレンド発信を目的に、日々活動しています。

現在、関東・関西を中心とした高校生・大学生・短大生・専門学生が約80名ほど所属。今後さらに規模を全国に拡大し、女性のライフステージに合わせたリアルな意見を社会に向けて発信していきます。

【大学生部門】
▪️Trend Catch Project(関東本部)
https://forms.gle/QoCpkwpvbyJXGpbe9

▪️Trend Catch Project 関西
https://forms.gle/4hZpGXYtbmtXYfXt9

【高校生部門】
▪️Trend Catch Project JK
https://forms.gle/iLwGWcf4w2BuSQ227


RooMooN株式会社について


[画像8: https://prtimes.jp/i/57887/8/resize/d57887-8-184067-1.jpg ]


社名:RooMooN株式会社
代表取締役:浜内 久乃
設立:2020年4月
所在地:東京都港区南青山三丁目1番30号 エイベックスビル コワーキングスペース「avex EYE」内
事業内容:広報PR事業・コミュニティ運営事業・メディア事業・マーケティング事業

<公式アカウント>
Instagram: https://www.instagram.com/roomoon.jp/
Twitter: https://twitter.com/RooMooN_jp

<運営コミュニティ>
女子大生・女子高生マーケティング集団「Trend Catch Project」
Instagram: https://www.instagram.com/trendcatch_pj/
Twitter: https://twitter.com/trendcatch_pj
note: https://note.com/yellowproject

<運営メディア>
「Trend Mirror」
Instagram: https://www.instagram.com/trendmirror_jp/
Twitter: https://twitter.com/trendmirror_jp

【報道関係者様の問い合わせ先】
RooMooN株式会社 広報
メールアドレス:press@roomoon.jp

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