子育て市場は「高級志向」へシフト!? 2013年の子育てトレンド

PR TIMES / 2013年11月27日 9時34分

2013年ペアレンティングアワードの受賞アイテムのラインナップから⾒える2013年育児市場の トレンド・傾向は?

2013年11月26日に育児雑誌6誌により開催された「ペアレンティングアワード」。受賞アイテムから、ロイヤルベビーブームや自分の「趣味」を子供と一緒に楽しむ育児スタイルの登場、用途が同じアイテムを“ふたつ買い“するなど、今年の育児アイテムのトレンドが見えた。



「ペアレンティングアワード」は、育児雑誌6誌が中心となり委員会を構成、毎年大きな話題を集めた「子育てにまつわるヒト・モノ・コト」を表彰し、日本のパパやママたちがより子育てを楽しめる「子育て社会」の推進を目指しています。
※受賞アイテムは、委員会を構成する育児雑誌6誌が選出したノミネートアイテムに対して、各編集部の投票、さらにパパ・ママ読者の投票結果(WEBサイト)を反映した上で決定します。


2013年の受賞アイテムのラインナップを⾒ると、これまでとは違う「高額な商品」が多数選出されるという傾向が⾒えてきました。
「日本の家族25年変化」調査レポート(株式会社博報堂博報堂生活総合研究所調べ/http://seikatsusoken.jp/report/7790/)にもあるように、少子高齢化の流れを受けて、家族の関係は「⼦供中心」に、また認識としての“家族”が広がる傾向=「“拡”家庭化」にあり、子供にかけるお⾦は、増加傾向にあります。結果それが、子育て用品やサービスにおける「高級志向」につながっていると、当委員会は考えます。

(上記レポートからは、家族の関係は「夫婦中心」から「子供中心」へ変化していることがわかります。さらに、家庭のお⾦も教育や保険など、子供へかける傾向に。同一の調査レポート内で、家族のイメージといって思い浮かべる対象が、配偶者と子供だけにとどまらず、親、兄弟・姉妹まで拡がっているという結果もあります。従来の「核家族」から「拡家族」とでもいうべき、より広い絆を意識した家族感が育まれているようです。)


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■2013年⼦育て市場の傾向■
ペアレンティングアワード<モノ部門> 受賞アイテムより

<ロイヤルベビーブーム>

王子誕生効果で情報に敏感なママたちの“セレブ思考”が顕著に現る

2013年英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃の間に、第一子ジョージ・アレクサンダー・ルイ王子が誕生。ロイヤルベビーの誕生に、イギリスだけでなく世界中から注目が集まった。“未来の国王”、ジョージ王子のためにウィリアム夫妻が揃えた育児アイテムは、我が国でもタレントや著名人、ママブロガー等によって広く紹介され、大きな注目を集めた。

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