民泊イン、「Beds24」(世界最大級の宿泊予約サイト管理システム)と連携開始

PR TIMES / 2019年5月20日 11時40分

「300室」で一斉導入。エアビー民泊新法物件でも業務自動化 / 業界初、無人施設向け「クレカ支払対応機能」も同時開始

 不動産事業のxxx株式会社(東京都新宿区、呼称:エイジィ)は、当社の民泊事業運営システムと、世界最大級の宿泊予約サイト一元管理システムとの連携を開始します。
 宿泊予約サイト「Airbnb」(エアビーアンドビー)に掲載されている、民泊新法の許可物件でも、当社運営システムを利用した、宿泊管理業務自動化ができることが特徴。業務コストの大幅削減が可能に。当社運営システムは「minpakuIN」(民泊イン)。連携先システムは、「Beds24」(ベッツ24)。民泊施設「約300室」に一斉導入予定。
 無人施設向け、セルフチェックイン端末でのクレジットカード支払対応機能も開始。

▼minpakuIN(民泊イン)
https://renoful.jp/minpakuin/index.html

▼Beds24(ベッツ24)
https://co-reception.com/




[画像: https://prtimes.jp/i/16427/12/resize/d16427-12-823859-0.png ]



▼特徴・背景
 Airbnbに掲載されている民泊新法(住宅宿泊事業法)の許可物件でも、民泊インによる、民泊業務自動化が実現できることが特徴です。Beds24経由で、Airbnbの宿泊者情報(メールアドレスなど)が、民泊インに自動転記。その後、取得したメールアドレスに、チェックインコードが自動送付されます。宿泊者はそのコードを、宿泊施設に設置されたタブレットに打ち込むことで、セルフチェックインができます。この一連の業務自動化により、業務コストが大幅削減できます。
 他の宿泊予約サイト管理システム経由では、民泊新法の許可物件の民泊インへの自動転記は不可。宿泊者情報の民泊インへの手動転記となるため、手間が掛かっていました。
 宿泊事業の人件費高騰、人員不足(別紙)を理由とした、業務効率化需要が、本連携背景。

▼クレカ支払対応機能
 セルフチェックイン端末でのクレジットカード支払対応機能も同時開始。宿泊者が宿泊施設に設置されているタブレット端末に、カード情報を入力。外部決済サービスを利用して決済します。無人施設において課題だった、現地での宿泊料金の支払い受付が可能に。オンライン決済処理サービスの「stripe」(ストライプ)を利用した機能となります。

▼民泊インの機能
 物件・部屋ごとの売上情報、宿泊者情報も、今回の連携で取得可能。さらに、日ごとのチェックイン・アウト有無の状況確認、清掃業者への自動清掃手配なども機能として保有。

▼概要
題名:
「minpakuIN」(民泊イン)と、「Beds24」 (ベッツ24)の連携開始

内容:
Airbnb(エアビー)に掲載されている住宅宿泊事業法の許可物件でも、民泊インによる、民泊業務自動化が実現できること

クレカ支払機能:
無人施設向け、セルフチェックイン端末でのクレジットカード支払対応機能
※オンライン決済処理サービスの「stripe」(ストライプ)を利用した機能となります。

民泊イン機能:
・物件・部屋ごとの売上情報、宿泊者情報の一元管理
・日ごとのチェックイン・アウト有無の状況確認、清掃業者への自動手配

開始日:
2019年5月20日

サービス提供者:
Beds24
宿泊予約サイトの一元管理システム。
日本代理店は、株式会社 WeIns(ウィンズ、東京都新宿区)。

「minpakuIN」
宿泊施設向け物件管理。xxx株式会社(エイジィ、東京都新宿区)。

▼各サービス紹介
・民泊イン
〈説明〉
民泊施設向け事業管理、無人チェックインシステム。売上・清掃・宿泊者情報等の管理機能、宿泊施設の受付設置へのタブレット端末設置による、受付無人化などができる。4カ国語(日本語、英語、中国語)にも対応。提携スマートロックとの連携で、ドアの施錠・解錠の履歴管理が可能。コールセンター(オプション)で、24時間も可能。
〈今後〉
AI自動本人確認機能、レベニューマネジメント機能(宿泊料金自動設定機能)、などを搭載予定。

・Beds24(ベッツ24)
複数の宿泊予約サイト及び自社宿泊予約エンジンの在庫・料金等を一元管理できるサービス。世界100 カ国以上、13,000 物件の10万部屋以上で利用されている。

▼業務自動化の流れ
 チェックイン前には、宿泊予約受付から宿泊施設までの道順、チェックイン方法などの情報を、自動的に宿泊者に伝達できます。仕組みとしては、宿泊予約サイトで宿泊受付後、宿泊予約サイト一元管理システム(Beds24など) 経由で、宿泊者の予約情報やメールアドレスを自動取得。そのメールアドレス宛に、チェックイン情報(宿泊施設までの道順、チェックインコードなど)を自動送付。
 チェックイン時は、宿泊者への受付業務を無人・自動化できます。仕組みとしては、事前送付したチェックインコードを、宿泊施設に据え付けたタブレット端末に、宿泊者自身が打ち込むと、宿泊情報が表示。チェックイン・アウト日、部屋番号、鍵番号等を確認し、入室できます。
 チェックアウト時は、タブレット端末のチェックアウトボタンを押すと、完了します。

▼公開情報
みずほリポート(2018年8月29日)参照
人件費高騰、就業者減、高齢化が続伸。その結果、業務自動化のニーズ高まる
・人件費
従業員一人あたり給与、2012年から上昇基調。
19万円(12年)から21万円(15年)に上昇している。

・就業者数
2030年までに従業員は13万人不足する
→ 30年の予想宿泊数に対する必要従業員を求めた結果
→ 30年までに宿泊業の生産性30%向上を実現できない場合
30年の約55万人から、30 年にかけて50 万人を割ると予想される
30年には、55歳以上の割合が40%を超える
・土地価格
土地価格上昇のしわ寄せが、業務費の削減要因になっている可能性
商業用不動産用土地価格をみても、ミニバブル期のピーク近傍まで上昇

【本プレスリリースに関する問い合わせ先】
エイジィ株式会社 大久保貴史(たかし)
Tel:03-5937-2215 / Fax:03-5937-2216 / E-Mail:ookubo@xxxaz.jp

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