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“塩だけで漬けた梅干し”食べ比べセット予約開始!「どれも同じ」なんて言わせない。

PR TIMES / 2021年3月30日 17時15分

株式会社うめひかりは、6人の梅農家が育てた梅の“塩だけで漬けた梅干し”食べ比べセット『うめくらべ』の予約販売を3/26から開始しました。同じ南高梅・同じ塩・同じ塩分濃度でも作り手によって違う梅干しを楽しめる商品です。食べ比べることで、それぞれの農家さんのこだわりや個性を実感できます。( https://umenokuni.com/pages/umekurabe



[画像1: https://prtimes.jp/i/65038/13/resize/d65038-13-822333-0.jpg ]


<商品概要>
・商品名:うめくらべ
・使用素材:南高梅(和歌山県産)、塩
・内容量:梅干し5粒×6パック(塩分18%)
・販売価格:3480円(送料込み)
・製造:株式会社うめひかり
・販売 株式会社うめひかりECサイト( https://umenokuni.com/

6農家こだわりの梅干し

独自のこだわりを持って梅を育てている6農家さんの梅干しを集めました。
南高梅、塩だけを素材とした無添加の梅干しです。

「農家さんごとに梅の味が違う?」と不思議に思われるかもしれません。
育ちが違えば味も全く違うのです。
「これぞ梅干し!」という白ご飯と食べたいような梅干しや、すっぱい中の甘味を味わいたくなる梅干しなど、食べてみればすべて違うことが実感できます。

味だけでなく“香り比べ”を楽しめるのもこの商品ならではです。
まずは、封を切った瞬間の香りを感じてみてください。
ふわっと広がるフルーティーな香り、決して派手ではないけれど懐かしい気持ちにさせてくれる素朴な香り・・・
塩と梅だけとは思えない奥深さです。

すっぱいので何種類かを少しずつ食べるのがおすすめです。
家族・友人と味わって、一番おいしいと感じるのはどれか、なんて言いながら食べるのも面白いです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/65038/13/resize/d65038-13-101609-1.jpg ]


こだわりが違いを生む

同じ南高梅の梅干しなのになぜ味が違うのか。
その違いを生むのはそれぞれの農家さんの梅に対するこだわりです。
畑の土づくりから、肥料の選び方、木の樹齢、剪定の仕方、漬け方などが組み合わさってそれぞれの個性をつくっているのです。

梅干しの味の違いとともに、農家さんごとのこだわりを感じてもらえればうれしいです。


[画像3: https://prtimes.jp/i/65038/13/resize/d65038-13-974037-2.jpg ]



梅農家しか知らない味をお届け

私たち梅ボーイズは、梅の生産高日本一の和歌山県みなべ町で畑を持ち梅干し作りを行っています。
近所のほとんどの人が梅農家を営んでおり、たくさんの農家さんの自家製梅干しを食べる中で、農家さんごとに梅の味・香りが違うことに気づきました。
しかし、加工されスーパーやお店に並ぶときには味付けが均一になるので、それぞれの梅の味の違いはわからなくなってしまいます。
こだわりの違いがそのまま梅干しに反映され、味に農家さんの個性が出るのに、食べる人にそれを知ってもらえないことに対して寂しさを感じていました。

そこで、梅の味の違いを楽しめる・作り手で味が変わると実感できる商品を作ろうと、独自のこだわりを持った農家さんたちに声をかけ、『うめくらべ』が完成しました。
同じ塩・同じ塩分濃度で作り手が違う梅干し、というのは今までにない新しい食べ比べの商品です。

素材は南高梅と塩だけ。色んな無添加梅干しを知りたい・食べてみたいという方にはぜひ一度お試しいただきたいです。
(予約ページ  https://umenokuni.com/pages/umekurabe
[画像4: https://prtimes.jp/i/65038/13/resize/d65038-13-637477-3.jpg ]



梅ボーイズとは

「日本の伝統食・梅を後世に残したい」という想いを持ったメンバーが集まった梅ボーイズ。
南高梅を使用した、安心して食べられる「梅・塩・紫蘇」だけで漬けた無添加の梅干しにこだわり、現在は全国の小売店・オンラインショップで販売している。
昔からの伝統を大切にしながら、幅広い世代に魅力を伝えるためSNSでの梅レシピの発信やYouTube での動画配信を行う。
3月からは、「小さい頃から梅に興味をもってほしい」と小学生向けにオンライン梅漬け体験を開講し、次世代につなぐ活動に力をいれている。

代表 山本将志郎

[画像5: https://prtimes.jp/i/65038/13/resize/d65038-13-987246-4.png ]

1993年、和歌山県みなべ町で明治37年創業の梅農家に生まれる。
幼い頃から梅に囲まれ育ち、大学進学を期に札幌へ。北海道大学薬学部でがんの新薬研究に没頭していたが、梅農家を継いだ兄を見て、梅文化を後世に残したいと梅の世界へ飛び込み、梅干し屋を始める。
札幌で梅の次世代を担う仲間を集め「梅ボーイズ」を結成し、2018年には株式会社うめひかりを設立。
「梅でワクワクすることを」をモットーに、より多くの人に梅の魅力を伝えるため日々活動中。

<会社概要・お問合せ>
株式会社うめひかり
所在地:645-0022 和歌山県日高郡みなべ町晩稲505-1
電話:080-1173-2685(代表)
メールアドレス:umehikari.pr@gmail.com(広報:中谷)
梅、梅干しのことなら何でもお気軽にお問い合わせください。

●Instagram: https://www.instagram.com/umeboys/
●Facebook: https://www.facebook.com/umeboys2019/
●HP: https://umenokuni.com

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