中国5県スマートフォン速度実測調査

PR TIMES / 2014年2月27日 10時32分

中国地方5県でのダウンロード速度はiPhone、Androidともにドコモ優位。

調査・マーケティング会社の株式会社イード(東京都新宿区 以下イード)は、中国地区5県の大学・高校78箇所、観光・レジャー・ショッピング施設39箇所、駅・空港10箇所の計127箇所において、携帯電話主要3キャリアの最新スマートフォンにおける通信速度の実測調査を実施しました。



【TOPICS】

■iPhoneのダウンロード速度1位はドコモ。アップロード速度はソフトバンク。
今回の調査で下りの平均速度が最速だったのはNTTドコモのiPhone 5c(24.0Mbps)でした。ドコモのiPhone は全127箇所中、52箇所で下り最速を記録。auは43箇所、ソフトバンクは32箇所で最速を記録しています。なお、上り速度の平均値はソフトバンクのiPhone が最速(8.8Mbps)となっています。

■Androidダウンロード速度1位はドコモ。平均値31.0Mbps。アップロードはソフトバンクが優勢。
Android端末の比較では、ドコモのXperia Z1fが全127箇所中67箇所で下り速度1位を記録。下りの平均速度はドコモが31.0Mbpsと唯一30Mbpsを超えました。auは23.5Mbps、ソフトバンクが20.9Mbpsとなりました。上りの平均速度ではソフトバンクが9.0Mbpsで最速となっています。

■中国の大学・高校におけるダウンロード速度1位はドコモ。iPhone、Androidともに優位
今回の調査では中国5県の78箇所の大学・高校で測定を実施しました。iPhoneではドコモが20.7Mbps、auが20.0Mbpsでドコモが最速となりました。Android端末でも27.6Mbpsでドコモが最速となっています。上りの平均速度ではiPhone、Android端末ともにソフトバンクが1位となりました。

■中国の観光・レジャー・ショッピング施設のダウンロード速度、アップロード速度はiPhone、Androidともにドコモが優位。
今回の調査では中国5県の39箇所の観光・レジャー・ショッピング施設で測定を実施しました。iPhoneにおいてはドコモが下りの平均速度29.8Mbpsで最速となりました。2位はau(18.7Mbps)、3位はソフトバンク(14.8Mbps)となっています。Android端末ではドコモが下りの平均速度36.9Mbpsを記録して最速に。39箇所中28箇所で1位となっています。上りの平均速度はiPhone、Android端末いずれもドコモが最速となりました。ドコモのAndroid端末は「ゆめタウン出雲(78.9Mbps)」(島根県出雲市)、「アルパーク(74.4Mbps)」(広島県広島市)、「コカ・コーラウエストスポーツパーク(71.7Mbps)」(鳥取県鳥取市)の3箇所で下りの平均速度が70Mbpsを超えており、観光・レジャー・ショッピング施設に強い結果となりました。上りの平均速度ではiPhone、Android端末ともにドコモが1位となりました。

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